目黒に鳥取食材メーンの「居酒屋 わったい菜」-ECサイト運営会社が初出店【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

メーカーや商社などの直営飲食店という話はよく聞きますが、
EC専業企業の直営飲食店というのは珍しいと思います。

考えてみれば、売上げ規模の大きなEC企業は、
商社的な側面もあるので、不思議ではないのですが・・。

OtoOという流れは聞きますが、
こうした異業種からの飲食業態参入も、
そうした時流の流れを反映しているのかもしれませんね。

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目黒に鳥取食材メーンの「居酒屋 わったい菜」-ECサイト運営会社が初出店
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1742/

目黒駅東口エリアに1月17日、「居酒屋 わったい菜」(品川区上大崎3、TEL 03-3440-2577)がオープンした。店舗面積は15坪で、席数は20席。

経営はIT企業のアイシーコム(目黒区目黒1)。同社は鳥取産食品専用ECサイト「わったい菜」を運営し、4年目にして実店舗出店を果たした。

ECサイト開設について、「社員の健康面にも良いと思い、ITだけではなく以前から興味があった食品事業に進出した」と、社長の工藤慎太郎さん。鳥取をメーンとしたことについては、「鳥取にはおいしいものがあるのに、あまり知られていない。社員に鳥取県出身者がいたのもきっかけ」と話す。

提供する食材は鳥取産がメーン。メニューは「もさえび 2尾」(500円)や「にぎり 5貫セット」(980円)、「白いか」(580円)、「鳥取因幡万葉牛のレアステーキ」(1,280円)、「卵かけご飯」(450円)、「鳥取の季節の蒸し野菜」(680円)など。

アルコールも、「瑞泉」「日置桜」(以上半合400円、一合750円)、「鷹勇」(同350円、同650円)など、鳥取の地酒を豊富に取りそろえる。ほか、生ビール(中480円)や各種サワー(420円)などを用意する。

「店を構えたことで、より多くの人に鳥取産の料理を楽しんでもらいたい」と工藤さん。今後について、「別の県の食材を扱った店も挑戦したい。日本のおいしいものを発信していければ」とも。

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