インフォライズ、食品・飲食業界向け「ソーシャルデータ活用・分析サービス」提供開始【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

情報収集チャネルとしてソーシャルデータを活用し、
マーケティングに活用するという流れは今後も進むでしょう。

が、ネットの情報の特性として、
声の大きな人が非常に目立ちすぎてしまう側面もあります。

ネット上では物言わぬユーザーのニーズを汲むための、
従来型の情報収集チャネルも、やはり重要になってくるだろうなと、
感じさせられたニュースです。

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インフォライズ、食品・飲食業界向け「ソーシャルデータ活用・分析サービス」提供開始
http://www.sbbit.jp/article/cont1/25964

インフォライズは、日立システムズとホットリンクとの協業により、食品・飲食業界向け「ソーシャルデータ活用・分析サービス」の提供を開始すると発表した。
 「ソーシャルデータ活用・分析サービス」は、食品・飲料メーカーや食品卸・外食・中食・小売などの食品業界向けに、ツイッターやブログに投稿されたソーシャルデータと、企業が保有する実売データ・製品データ、インフォライズが保有する食材マスタデータなどを日立システムズのIT技術を活用し、組み合わせて、地域別やカテゴリ別に傾向分析するサービス。

 第一弾として、2月1日から、ソーシャルデータと食材マスタを活用した分析サービスの提供を開始しており、4月からは実売データなどと組み合わせた分析サービスを提供する予定だ。さらに、今後協業予定のパートナーが有するデータも組み合わせた分析サービスを順次提供していく予定となっている。

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