キッコーマン、久喜に新工場完成 惣菜の素3000万個生産へ【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
キッコーマンの15年ぶりの新設工場はあわせ調味料用の工場なんですね。
確かに、「うちのごはん」シリーズは、
最近小売店の棚でよく見かけますし、売上増が続いている商品だと感じます。
============================
キッコーマン、久喜に新工場完成 惣菜の素3000万個生産へ
http://www.saitama-np.co.jp/news02/01/04.html
しょう油業界最大手の食品メーカー、キッコーマン(千葉県野田市、染谷光男社長兼CEO=最高経営責任者)が久喜市に建設をすすめていた子会社「埼玉キッコーマン」の新工場が完成、6日に竣工式を開く。新工場建設は15年ぶり。県内では狭山工場に次いで2カ所目。主に和風総菜の素「うちのごはん」シリーズの生産体制を強化し、年間約3千万個の生産を目指す。
新工場用地は久喜市北中曽根川妻の産業団地「清久工業団地」にある。同団地は、県が推進する「田園都市産業ゾーン基本方針」に基づき、田園環境と産業基盤の両立・調和を目指して新たに開発された。
東京都心から約50キロ。東北自動車道久喜インターチェンジと圏央道白岡菖蒲インターチェンジから約3キロの地点にあり、交通の利便性も優れている。
新工場は敷地面積約6万6千平方メートル。鉄筋平屋建ての生産棟と鉄筋2階建ての管理棟があり、延べ床面積は約3千平方メートル。2011年12月に着工した。土地代を含む総投資額は約45億円。従業員数は約60人。
「うちのごはん」シリーズは、野菜などの食材を加えてフライパンで炒めるだけで簡単に和風おかずができあがる総菜の素。「すきやき肉豆腐」「なすの肉みそ炒め」「和風オムレツ」など全22種類。働く女性層などに人気があり、売上増が続いている。
同社は「今後もお客さまのニーズに応えるため、新食品工場を、付加価値の高い製品作りの生産拠点へ発展させたい」と話している。
確かに、「うちのごはん」シリーズは、
最近小売店の棚でよく見かけますし、売上増が続いている商品だと感じます。
============================
キッコーマン、久喜に新工場完成 惣菜の素3000万個生産へ
http://www.saitama-np.co.jp/news02/01/04.html
しょう油業界最大手の食品メーカー、キッコーマン(千葉県野田市、染谷光男社長兼CEO=最高経営責任者)が久喜市に建設をすすめていた子会社「埼玉キッコーマン」の新工場が完成、6日に竣工式を開く。新工場建設は15年ぶり。県内では狭山工場に次いで2カ所目。主に和風総菜の素「うちのごはん」シリーズの生産体制を強化し、年間約3千万個の生産を目指す。
新工場用地は久喜市北中曽根川妻の産業団地「清久工業団地」にある。同団地は、県が推進する「田園都市産業ゾーン基本方針」に基づき、田園環境と産業基盤の両立・調和を目指して新たに開発された。
東京都心から約50キロ。東北自動車道久喜インターチェンジと圏央道白岡菖蒲インターチェンジから約3キロの地点にあり、交通の利便性も優れている。
新工場は敷地面積約6万6千平方メートル。鉄筋平屋建ての生産棟と鉄筋2階建ての管理棟があり、延べ床面積は約3千平方メートル。2011年12月に着工した。土地代を含む総投資額は約45億円。従業員数は約60人。
「うちのごはん」シリーズは、野菜などの食材を加えてフライパンで炒めるだけで簡単に和風おかずができあがる総菜の素。「すきやき肉豆腐」「なすの肉みそ炒め」「和風オムレツ」など全22種類。働く女性層などに人気があり、売上増が続いている。
同社は「今後もお客さまのニーズに応えるため、新食品工場を、付加価値の高い製品作りの生産拠点へ発展させたい」と話している。
コメント
コメントを投稿