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原理原則で王道

都内某所の商業施設に関して、 長年この分野に携わる人の評が興味深かった。 (場所は山手線某駅の高架下、とだけ。) 曰く。 このガラストップと周囲も全面ガラスで、いまの季節ですら晴れた日は店内が暑くてたまらないです。真夏にはきっと阿鼻叫喚の地獄絵図となるでしょう・・・。 ●●のデザイナーに依頼したそうですが、デザイン系のヒットメーカーほどろくでもないものはないです。 こういう店を見て学ぶべきことは「適正規模論」です。となりの居酒屋は箱が小さすぎて、これでは儲けられません。自転車店は中途半端に大きすぎて、ドーナツ屋や八百屋を入れてますが企画倒れ感が半端ない。来客用の駐輪場はありますが駐車場も確保したかった。 商業店舗成功のための基本要件は「立地 規模 交通アクセス 駐車場」これらを満たしたうえで、そんでもって商品、販促が重要になります。いかな商品がよくとも基本要件を満たしていなければ失敗する運命にあります。 とのこと。 確かに、業種業態ごとに、ここを外したらどんだけ他が良くてもこけるポイントははっきり存在する。気がする。 それは、得てして、とても地味でインパクトは薄く誰でも大事だとわかる(分かりそう、でさえない。)類のこと。 だからこそ、ありがちすぎて、何かの理由で軽んじられる。で、最初はよくとも、後から確実にこける。。。 文字通り、「土台」無理だから。 だからこそ、原理原則で王道なのだけど、なればこそ、真摯に吸収・復習せなあかんよな、と感じた次第。

エシカル論とゲームチェンジャー論の狭間

エシカル論的な話が、ゲームチェンジャー論と交差する形で展開され、むちゃくちゃおもろかった。生命倫理の議論に通ずるものがある。。 今後、テクノロジーが先行して、道義や通念が置いてけぼりになる場面は頻発しそう。もちろん、適正な収益モデルをつくることは大事。ただ同じくらい、道義・通念の醸成が大事な時代なんやな、と。 こればかりは、確かにべき論やリテラシー格差で済ませるのは惜しい。正しいんだけど、それだとキャズムは越えなさそうな感じ、というか。 どのように着地するにしても、この議論は勉強になるので追いかけていこう。 ============================ ミュージシャンに聞いた。違法アプリのこと、どう思ってる https://www.buzzfeed.com/jp/yuyayoshida/sky-hi-bokuriri?utm_term=.uvpe1zgRx&ref=mobile_share 若い子たちの理解が進んでいないのに、テクノロジーのアップデートがめちゃめちゃ起きていて、常識が塗り替えられている。 ちゃんとお金を払ってきた人と、そこを飛ばして無料に近い感覚が当然の環境で育った人じゃ見えているものが全然ちがうというか。 漫画村はそうですね、道義、そしてテクノロジーの進化によるビジネスモデルの変化という2つのレイヤーがごちゃごちゃにされているのがむずかしいですね。

脱人化実現のための、 フルオーダー風パターンメイド型の提案。

営業プロセスの自走化、自動化は、 まーまー今あるシステム突っ込めばできそう。 ただ、営業プロセスの脱人化は、 工程整理からゼロベーススタートで組むか。 王道パターンに既存プロセスを合わせさせるか。 この辺りが落とし所のように思う。 なので。 プロセスにおける脱人化実現のための、 フルオーダー風パターンメイド型の提案。 これ、多分、かなりニッチなとこでも、 十分な市場規模が見込めるし、 結構なカテゴリで需要あるよな、と。 しかも、カスタムは何のかの出るし、 スケールさせる事例作り支援もやらなあかん。。 あれ、結構、美味しくね!と。。 とそんな妄想をしていた一日。