投稿

7月, 2013の投稿を表示しています

漢方薬膳サイトが好評クックパッド【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

既に存在するレシピという大きなくくりのプラットフォーム中で、 更に、カテゴリーキラー的な新事業を試す。 まさに既存事業を活かしながら更に成長を推し進めるための正攻法! といった印象です。 漢方というとっつきにくいイメージのカテゴリを、 日常的な食材を使うことで、ブレイクダウンしている点も特徴的ですね。 ========================= 漢方薬膳サイトが好評クックパッド http://www.47news.jp/feature/medical/2013/07/post-921.html  インターネット料理レシピサイトを運営するクックパッドが、専門家と連携して漢方や薬膳レシピを紹介するサイト「漢方デスク 」を今春スタートさせた。30~40代女性を中心に好評だという。  自分の症状や体質に関する簡単な質問に答えると「証」と呼ばれる漢方の体質タイプが判定でき、八つのタイプ別に、食を通じて体質改善を目指す薬膳のレシピや、生活習慣の改善法などを無料でチェックできる。  同サービスは、漢方で胃腸の持病が改善した経験から、多くの人に良さを知らせたいと考えたクックパッド新規事業開発室の葉山茂一さんが開発。漢方専門医の渡辺賢治慶応大教授が監修した。  渡辺さんは「国内で提供される薬膳の多くは中国の伝統医学『中医学』に根ざしているが、国内で独自の発展を遂げ日本人の体質にも合っている日本の漢方を、もっと薬膳に生かせないかと考えていた」という。  そこで薬膳を得意とする福島県相馬市のホテル「飛天」が漢方に基づくレシピ開発を引き受け、今年1月からサイトを試験運用。3月末に機能を大幅拡充した。  薬膳という名称に「薬っぽい中華料理?」との印象を持つ人もいるが、中華以外のレシピも多く、食材もスーパーで手軽に買えるものを使用。それでいて漢方薬の効用をできる限り再現するよう努めたという。  例えば暑さ対策として紹介されているガレットサラダ。夏バテによく使われる漢方薬「清暑益気湯(せいしょえっきとう)」に含まれる生薬の働きを再現しようと、気力を充実させるジャガイモ、熱を冷ますズッキーニ、水を補うトマトなどを使っている。7月上旬現在のレシピ数は約40。葉山さんは「さらに拡充したい」と話す。

今さら聞けないハラル認証の裏側 認証取得の企業も続々増加中【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

海外向けの食品市場として最も魅力的なのがハラルマーケット。 ここ数年、にわかに着目されつつありますね。 また、中長期的な視点で見たときに、 海外からの移民の受け入れを受けて、国内の市場も拡大する可能性があります。 まだまだ新興のマーケットではあるものの、 継続的に追いかけていかなければいきたいコンセプトですね。 ============================== 今さら聞けないハラル認証の裏側認証取得の企業も続々増加中 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130718/251258/?P=1 イスラム諸国で商売を始めようという時、頭を悩ます問題が「ハラル」だ。ハラル(HALAL)とは、「許された」「合法の」という意味の言葉で、イスラムの教え(シャーリア法とイスラム原理)で許された「健全な商品や活動」全般を指す。いわばイスラム教徒が日常生活で守らなければならないルールだ。 処理をする人は原則イスラム教徒 よく知られているのが、食品に関するルールだ。具体的にはアルコールや豚肉の飲食は一切不可。アルコールは直接飲むことはもちろん、ワインを使ったフランス料理、日本酒を使った日本料理も食べられない。あるいは、スープやブイヨンに豚由来のエキスが入っていてもNG。ラーメンでいえば、チャーシュー抜きのメニューでも豚骨ラーメンであればアウトになる。 鶏肉や牛肉、羊肉は食べてもいいが、イスラム教の教えに則って解体・処理されたものでなければならない。例えば、「処理をする人は原則イスラム教徒」「作業中は祈りを捧げる」など作法が事細かに決まっている。 輸送や保管、調理でも厳密なルールがある。豚肉と一緒に輸送・保管してはならず、豚肉を調理した器具などを使うことも基本的には禁止。トンカツを揚げた同じ油で野菜や鶏肉を揚げることはできない。 これらの規則をクリアして初めて「ハラルフード(ハラル食品)」と呼べるものになり、イスラム教徒は口にできる。何とも苦労が絶えない話に聞こえるが、イスラム教徒にとってハラル食品のみを食べるという行為は神の教えを忠実に守ることであり、言ってみれば信仰そのもの。苦労というより、イスラム諸国の世界では当たり前のライフスタイルである。 しかし、加工食品やレストラン...

食品産業向け衛生用品市場に関する調査結果【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

大手企業に参入するためには食品衛生・品質管理への対応は欠かせません。 そうした背景はあれ、やらざるを得ない・・という消極的な取り組みからか、 国内における市場の伸びが鈍化しているというのが印象的です。 =========================== 食品産業向け衛生用品市場に関する調査結果 http://www.yano.co.jp/press/press.php/001122 調査結果サマリー ◆ 2012年度の食品産業向け衛生用品の市場規模は409億5,000万円の見込み  2012年度の食品産業向け衛生用品の市場規模を409億5,000万円(メーカー出荷金額ベース)と見込む。そのうち、衛生着用品(マスク、手袋、キャップ、エプロン、靴、アームカバー)が344億円と全体の8割ほどを占め、カウンタークロスが42億円、粘着除塵マットが16億円、環境・衛生機器(エアシャワー、シューズクリーナー、毛髪・塵埃除去機)が7.5億円であった。  いずれの品目も安定したリピート需要によって市場は形成されているが、ユーザー企業の価格重視傾向は顕著で、金額ベースでの市場規模は数量ベースの伸びに比例していない状況にある。 ◆ 高付加価値提案が求められる食品産業向け衛生用品  近年は国内における食品産業そのものが頭打ち傾向にあり、且つ、衛生用品は広く行き渡ったことから、食品産業向け衛生用品市場は成長性が乏しい状況にある。今後は、既存の需要分野だけに限らない商品の供給・提案や、着用感・快適性を追及した高単価品の普及、単品だけではないトータルサニテーションの提案など、市場拡大につながる取り組みが注目されていくと考える。 <食品産業向け衛生用品とは> 本調査における衛生用品とは、衛生着用品(マスク、手袋、キャップ、エプロン、靴、アームカバー)、カウンタークロス(不織布製)、粘着除塵マット、環境・衛生機器(エアシャワー、シューズクリーナー、毛髪・塵埃除去機)を指し、食品産業向け(食品・飲料製造業、製菓・製パン店、食品スーパー・GMS・CVS等の食品加工場、飲食店・料飲店・ファーストフードやファミレス等の外食産業、宿泊施設、学校・病院・事業所・老人福祉施設等の給食施設、弁当給食製造業など)出荷分を対象としている。

【調理食品・加工食品コンサルタント日記】住商、ベトナムで製粉事業 韓国食品大手と合弁

ベトナム料理は、魚醤を使った味付けを主とする米食文化の国。 圧倒的に米食の比率が高いのは間違いありません。 とはいえ、バインミーのような小麦の郷土食も存在する以上、 ある程度、小麦に関しては市場が成熟している・・・という印象でした。 が、この動きを見る限り、小麦の市場がまだ未成熟だっただけ・・なのかもしれません。 部分的な知識で先入観を持ってしまうのはやはり危険ですね。 === === === === === === === === === === === 住商、ベトナムで製粉事業 韓国食品大手と合弁 http://www.newsclip.be/article/2013/06/27/18123.html 【ベトナム】住友商事は26日、韓国食品大手CJチェイルチェダンと合弁でベトナムに小麦粉、ミックス粉の製造販売会社を設立すると発表した。  ベトナムで食文化の西洋化にともない小麦粉、小麦粉関連製品の需要が増加すると判断。主に水産加工品やベーカリーといったハイエンド製品向けで早期のシェア獲得を目指す。  新会社は「CJ-SC GLOBAL MILLING」(予定)で、CJが51%、住友商事グループが49%出資。南部のバリアブンタウ省に工場を設け、2015年3月に稼働する予定。製造能力は小麦の挽砕能力で年間16万トン。総投資額は4400万ドルを見込む。

キッコーマン新社長 調味料以外の展開も 20年までに海外売上高6割【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

20年までに海外売上高6割・・となると、 ここに挙がるように米国、欧州以外の市場開拓は必須でしょう。 また、最大手のキッコーマンであっても、 国内市場からの脱却と高付加価値化のための商品戦略転換を、 重要項目と位置づけています。 今後、こうした原料調味料メーカーは、 ますますこうした取り組みは重要になってくることは間違いありませんね。 ================================ キッコーマン新社長 調味料以外の展開も 20年までに海外売上高6割 現在、海外7カ所でしょうゆなどの調味料を計約25万キロリットル生産しているが、20年までに30万キロリットルへ引き上げたい考え。 http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1306/28/news102.html しょうゆ製造最大手、キッコーマンの社長に25日付で就任した堀切功章(のりあき)氏は27日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、海外売上高比率を現状の46%から、2020年までに60%に引き上げる方針を明らかにした。 キッコーマンの社長に就任し、インタビューに応じる堀切功章氏=27日、東京都港区  現在、海外7カ所でしょうゆなどの調味料を計約25万キロリットル生産しているが、20年までに30万キロリットルへ引き上げたい考え。人口減少で国内市場が縮小する中、各国の生活習慣などを考慮した商品を開発し、海外販売の強化を進めていく。  堀切新社長は「順調に伸びている米国、欧州に次ぐ市場開拓が必要」と指摘。「今後は、特にアジア、オセアニア、南米、インドへ手を打っていく」と述べ、各地域への販路を拡大していく計画だ。また、20年以降に海外での生産能力が30万キロリットル以上を超える見込みとなれば、海外での新工場建設も検討するという。  海外では、しょうゆをベースにした調味料販売が主体だが、市場動向を見ながら、日本で販売している和風総菜の素「うちのごはん」シリーズなど調味料以外の商品展開も考える。  一方、少子高齢化による人口減少が続く日本市場については、「しょうゆ市場のボリューム拡大は期待できない。減少をどう止めるかが課題」と分析。「しょうゆそのものの価値を高めるような商品作りを進める...

サントリー、優良子会社の“異例でユニークな”上場の狙いと舞台裏…懸念の声も【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

“やってみなはれ”という企業のスタンスや私企業の経営の自由度を守りつつ、 直接金融市場から資金調達できる方法はないか。 そのひとつの回答が優良子会社の上場なのですね。 とはいえ、ここに挙がっているように、 この上場が利益追求は二の次で粘り強く頑張り続け、 数多くの成果を生み出してきた歴史と、少し逆行する向きもあるかもしれません。 そこをどう超克していくか、ますます目が話せませんね。 ================================ サントリー、優良子会社の“異例でユニークな”上場の狙いと舞台裏…懸念の声も http://biz-journal.jp/2013/07/post_2419.html サントリーホールディングス(HD)といえば私企業の代表格。株式非上場が社是のような会社だ。そのサントリーHDが来る7月3日に、子会社のサントリー食品インターナショナルの株式を東証1部に上場する。  6月24日に決まった公募・売り出し価格は3100円で、上場時の時価総額は約1兆円に上り、食品業界3位のアサヒグループHDの約1兆2000億円に迫る。また昨年9月、国内最高額で東証1部に再上場した日本航空の上場時時価総額約7000億円も軽く超える。  株式市場では「今年最大の大型上場案件。業績も好調なので国内外から資金が集まり、市場が活性化する」(大手証券)など歓迎ムードが強い。  サントリー食品の上場はもちろん、直接金融市場からの資金調達が目的。そのサントリーHDが資金繰りに困っているわけではない。11年12月期まで7期連続で増収・増益を達成するなど、業績は堅調に推移しているからだ。  今回の上場の舞台裏を見ると、グローバル時代における私企業のしたたかな生き残り策が見えてくる。 ●ままならぬ私企業の資金調達  サントリー食品の発表によると、募集株式数は9300万株。このうち、3350万株が国内募集、5950万株(全株の約64%)が海外募集。これに親会社のサントリーHDのサントリー食品株国内売り出し分2600万株が加わる。募集期間は6月25日から28日まで。なお、上場後のサントリーHDのサントリー食品持ち株比率は約60%になるとみられている。  発行価格1株3100円を基にした資金調達額はサントリー食品募集分28...

スターバックス、コーヒー専門店の枠超えるか【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

先日日本国内でも発売が開始された、 スターバックス リフレッシャーズ®などの展開から、 スターバックスがコーヒー専門店からの脱却を志向していることは強く感じます。 その際、かつてのスターバックスが設定した「サードプレイス」のように、 顧客の日常生活に溶け込んでいくための、 コンセプトをどのように設定していくのかが非常に興味深いですね。 ============================ スターバックス、コーヒー専門店の枠超えるか http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323751804578578394264760434.html  コーヒーチェーン大手の米スターバックス SBUX +0.76% は次世代のソーダファウンテン(清涼飲料水や軽食を提供する店やカウンター)になれるだろうか。  同社は単なるコーヒー専門店にとどまらない存在だとアピールしており、ジョージア州アトランタやテキサス州オースティンの店舗で手作りの炭酸飲料を試験的に販売している。  炭酸水製造機で作られるこの新製品には、レモンエール、スパイス入りルートビア(アルコールを含まない炭酸飲料)、ジンジャーエールなどがある。  アトランタを拠点とするRBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、ラリー・ミラー氏がアトランタのある店舗を訪問したところ、炭酸飲料のトールサイズが2.45ドル(約240円)、グランデが2.95ドル、ベンティが3.45ドルで販売されていた。スターバックスによると、価格は地域によって異なる。  アトランタとオースティンでの試験販売は6月25日に始まった。これに先立ち、同社の本拠地シアトルでは4月に小規模な試験販売が行われていた。  この動きは、コーヒー専門店の枠を超えようとする同社の取り組みの一環だ。同社は2011年初頭、ロゴから「Starbucks Coffee」の文字を取り去った。その年には、ジュースメーカーのエボリューション・フレッシュを3000万ドルで買収することで合意し、コーヒー以外への参入で大きく前進した。昨年は茶葉販売のティーバナ・ホールディングスを現金6億2000万ドルで買収することで合意した。これは同社にとって過去最大規模の買収だ。同じく昨年にはパン販売店「La Bou...

米人気ファストフードチェーンで最も高カロリーなメニュートップ10【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

アメリカの地域性・食文化がよく分かるラインナップですね。 特に、日本未出店の企業については、 メニュー自体も目新しいものが数多く並んでいる印象です。 (Panera Breadのステーキ&ホワイトチェダーなど?) 個人店向けの提案であれば、こうしたメニューを参考に提案を行うのも面白いかもしれません。 ================================ 米人気ファストフードチェーンで最も高カロリーなメニュートップ10 http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130626/66123/ すでにご存じだとは思うが、ファストフードを含む外食メニューのカロリーは驚くほど高い。先日、アメリカでスターバックスが全てのメニューのカロリー表示を開始するとのニュースをお伝えしたが、中には知らなかった方がマシというくらい、ゾッとするような高カロリーのメニューもあったりする。 そこで今日は、アメリカで人気のファストフードチェーンのうち、1食で1日分のカロリーを摂取できてしまうほどカロリーが高いメニュートップ10をご紹介。日本国内には進出していないブランドもあるが、海外旅行の際など、うっかり足を踏み入れないよう気をつけていただきたい。 10位 Panera Bread 商品名:ステーキ&ホワイトチェダーサンドイッチ(フレンチバゲット) 値段:8.79ドル カロリー:980 kcal 備考:1ドルにつき112 kcal 9位 ダンキンドーナツ 商品名:フローズン・モカ・コーヒー・クーラッタ with クリーム 値段:4.39ドル カロリー:730 kcal 備考:1ドルにつき166 kcal 8位 ケンタッキー・フライド・チキン 商品名:オリジナルチキン・バイツ10pcセット 値段:7.39ドル カロリー:1300 kcal 備考:1ドルにつき176 kcal 7位 ウェンディーズ 商品名:デーブズ・ホット&ジューシー 3/4 lb.トリプルパテ with チーズ 値段:6.09ドル カロリー:1120 kcal 備考:1ドルにつき184 kcal 6位 サブウェイ 商品名:メガメルト・オン・フラットブレッド with エッグ 値段:3.25ドル カロリー:670 kc...

西友がDeNAと協働で「SEIYUドットコム」を立ち上げ - ユーザーIDを共通化【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

小売業の事業領域拡大のため、今後、こうした連携は加速していくかもしれません。 特に、EC市場のおける日用品市場の立ち上がりは遅く、 一人勝ち企業がまだまだ出現していないような状態です。 そのため、そうした分野に強みを持った企業は、 今後大きく伸ばすことができるとみるの向きもあるかもしれませんね。 =============================== 西友がDeNAと協働で「SEIYUドットコム」を立ち上げ - ユーザーIDを共通化 http://news.mynavi.jp/news/2013/06/28/012/index.html 西友は6月27日、オンラインショッピングサイト「SEIYU ドットコム」を6月27日午後3時にオープンし、今後、DeNA(ディー・エヌ・エー)と協働で運営すると発表した。 同社はこれまで、実店舗から近隣エリアへ商品を配送する「ネットスーパー事業」(ネットスーパー便)は行っていたが、「SEIYU ドットコム」は、これに配送センターから商品を配送する「配送センター便」(Eコマース)を新しく加えて統合。両サービスをワンストップで利用することを可能にした。これにより、実店舗の所在地に関係なく日用品の全国配送が可能となる。ただし、冷凍食品や生鮮品など要冷食品については、「ネットスーパー便」のみの提供となる。 ネットスーパーとEコマースの配送は別々の便となるが、送料は1個分のみとなり、購入金額5,000円以上が無料で、それ未満は一律315円となる(ただし、2013年10月31日まではオープニングキャンペーンで210円になる)。なお今後は、まとめて1回で配送することも検討していくという。 西友 ドットコム事業本部 執行役員 シニア・バイス・プレジデント 久野克宜氏は、今回、EC事業を強化した背景を、「西友は2008年よりウォルマートの完全子会社になり、ウォルマートのリテール戦略のもとに事業を進めてきた。ウォルマートの最大の武器はEDLP(Every Day LowPrice)で、お客様に良い商品を圧倒的な低価格で提供することだ。昨年は日用品2,300品目の値下げを行っており、競争が厳しい小売業の中で、4年連続既存店の売り上げを伸ばしてきた。最近のEコマースの成長は著しいが、われわれが注目するのは、主婦が...