地元食材の新開発商品試食 浅口商工会【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
浅口を調べてみると、ここで挙がっている白桃や藻貝以外にも、
寄島ジャコにガザミ、手延べそうめんなど名物がたくさんある地域なんですね。
そうした地場食材を大都市圏に発信できるよう調理・加工する取り組み、今後も注目です。
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地元食材の新開発商品試食 浅口商工会(山陽新聞ニュース)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013013010252994/
寄島ジャコにガザミ、手延べそうめんなど名物がたくさんある地域なんですね。
そうした地場食材を大都市圏に発信できるよう調理・加工する取り組み、今後も注目です。
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地元食材の新開発商品試食 浅口商工会(山陽新聞ニュース)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013013010252994/
地域の豊かな食文化を生かした活性化に取り組んでいる浅口商工会は28日、本年度実施した「あさくち『山海豊穣(ほうじょう)の口福(こうふく)』プロジェクト」の成果発表会を同市鴨方町鴨方、市健康福祉センターで開いた。地元の食材を使った新開発商品が紹介され、関係者らが試食した。
同プロジェクトは地元企業、行政、農協、漁協、消費者の代表ら23人で構成。さまざまな食材を用いて商品開発に取り組み、白桃のジャム「白桃コンフィチュール」とモガイを使った「藻貝の燻製(くんせい)オイル漬け」の商品化にこぎ着けた。
2品は現在、プロジェクトメンバーの製造者が最終調整中。ジャムは今夏に岡山、笠岡市のカフェなどで販売、オイル漬けは2月から主に関東や関西のワインショップ向けに受注生産する予定。
試食は同商工会エリアの浅口市、里庄町から栗山康彦市長、大内恒章町長のほか関係者約60人が参加。アレンジされた料理を口にした。
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