百花繚乱!地域ブランド!「地域団体商標2012」を発刊します 【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

こうした公的な商標を取得・ブランド化されていると、
マーケティング施策上、有利に働くことは間違いないですね。
また、ブランドの知名度が高まっていけば、販売価格のアップも見こめます。

けれども、現時点では、農水産一次産品と工業製品の割合が高く、
加工食品や菓子、 麺類は数として少ないようです。

地域一体となって、こうした商標を取得する加工食品メーカーの
お手伝いに力を注いでいこうと、決意を新たにいたしました。

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百花繚乱!地域ブランド!「地域団体商標2012」を発刊します
http://www.meti.go.jp/press/2012/02/20130222001/20130222001-1.pdf


特許庁は、地域団体商標を広く紹介するため、昨年11月までに登録されている519件とともに活用事例、権利者情報、写真等を掲載した冊子「地域団 体商標2012」を今年も発刊いたします。

 本冊子では、地域団体商標制度を戦略的に活用することができるよう、成功した活用事例に加え、地域団体商標に関するQ&Aや審査対応のポイントを新 たに盛り込みました。本冊子が、全国各地で地域振興を担っている皆様の新た な地域ブランド戦略の道しるべとなれば幸いです。

 地域ブランドの保護・振興のため平成18年4月に導入した「地域団体商標 制度」は7年目を迎え、平成24年4月には宮城県の「仙台いちご」の登録によって登録500件目に到達し、平成24年12月までに524件が登録されています。

 なお、当庁では、より利用しやすい制度とするべく登録要件の緩和について検討を進めております。

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