ローソン、夕食用惣菜やおつまみを強化 帰宅の会社員やOL狙う【調理食品・加工食品コンサルタント日記】


ここで挙がるパック惣菜のほかに、
コンビニエンスストアのような狭いスペースで、
アルバイトでも簡単に調理できるような惣菜の需要が拡大していますね。


その中の代表例が、
ローソン・セブンイレブンで1個から販売されている唐揚げですね。


新たな販売チャネルでの需要が拡大を続ける中、
ますます、そうした業種の商品開発部から『問合せを受ける』仕組みつくりが、
調理食品メーカーにとって重要になっているのだと痛感します。


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ローソン、夕食用惣菜やおつまみを強化 帰宅の会社員やOL狙う
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130226/biz13022620090042-n1.htm


ローソンは26日、横浜市内でフランチャイズ加盟店向けの新商品展示会を開いた。1人でも食べきれるように小分けにした総菜や、手軽に調理できる冷凍肉やカット野菜など、夕食用やおつまみの需要に対応した商品を強化したのが特徴。会社帰りのOLや中高年男性などの利用を増やし、夕方や夜間の販売拡大を目指す。
 4月に発売予定の豚のたん焼きやあさりの酒蒸しは、一人暮らしの女性でも手に取りやすいように従来よりもサイズを小さくした。中高年の男性向けに肉じゃがといった和食メニューも強化した。6月から売り出す冷凍食品「シーフードミックス130グラム」は、いか、えび、あさりの3種類が入っており、夕食用にピラフなどが簡単に作れるという。
 ローソンの広報担当者は「昼に比べてお店の滞在時間が長い夕方や夜間のお客様を増やしたい」と狙いを説明した。

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