大冷、春夏向けに20品発売 明確な業態別戦略【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

こちらもカルピスの取り組み同様、注目ですね。

業務用の中でも、飲食店の手間隙コストの削減のための、
下処理済冷凍食材が強みの大冷さん。

そうした強みを踏まえて、
さらに業態別のアピールポイントを明確にした商品を開発
既存客の深耕と新規開拓を目指す。
まさに食品メーカーとして理想的な送品開発戦略ですね。
「楽らく匠味」シリーズ
http://www.dai-rei.co.jp/itemnavi/rakurakutakumi.html

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大冷、春夏向けに20品発売 明確な業態別戦略
http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20130218/HONMIYA20130211105830490/1


業務用冷食メーカーの大冷は4日、春夏に向けた2月商品として新商品14品、改良品5品、新規格品1品を発売した。業態別のアピールポイントを明確にし、「楽らく」各ブランドを中心にラインアップを拡充した。年間販売目標は3億円。主な商品は次の通り。

 独自開発の畜肉加工商材「楽らく匠味」シリーズに調理品を追加。油調不要のスチコン調理対応型としてカツ類は「スチコンロースとんカツ」(写真)と「スチコンチキンカツ」の2品、オーブン調理のハンバーグ2品「やわらかチキンハンバーグ」「やわらかポー・・

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