カルピスブランドの菓子4品発売 アサヒGHD、冷蔵飲料も【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
昨年、10月に株式譲渡でアサヒグループホールディングス株式会社の
完全子会社になって以来、カルピスの動きは非常に積極的ですね。
アサヒグループホールディングス側としては、
商品力・ブランド力・開発力も優れている会社だけに、
きちんとマーケティングを実施すれば必ず結果が出るという算段があったのでしょうね。
昨日の業務用マーケットの話しなどを見ても、
シナジーを生み出すための取り組みも積極的ですし、今後、益々その取り組みに注目です。
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http://chourisyokuhinconsulting.blogspot.jp/2013/02/blog-post_19.html
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カルピスブランドの菓子4品発売 アサヒGHD、冷蔵飲料も
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190KL_Z10C13A2TJ1000/
アサヒグループホールディングス(GHD)は19日、カルピスと共同開発したキャンディーやグミなど菓子4品と紙パック入りの冷蔵飲料2品を3月に発売すると発表した。アサヒGHDが昨年10月にカルピスを買収して以降、共同開発商品を出すのは初めて。
6品で初年度売上高35億円を目指す。
食品事業を担うアサヒフードアンドヘルスケアがまず、主力のミント風味菓子シリーズ「ミンティア」でカルピス味の商品を出す。順次、キャンディーやグミ、タブレット菓子を追加する。グループの冷蔵飲料大手、エルビー(埼玉県蓮田市)は濃厚な味わいが特徴の紙パック入りカルピス飲料を2品出す。
アサヒGHDはカルピスと調達や物流などを共通化する方針。カルピスの販売強化などにより2013~15年の飲料事業の売上高伸び率を年10%以上とする計画だ。同日開いた記者会見でアサヒGHDの池田史郎取締役は「海外ではカルピスブランドの引き合いが強い」と話し、中国やインドネシア、タイなどを念頭にカルピスをテコに飲料事業を拡大する考えを示した。
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