フランスにおける「日本食文化週間」の開催について【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

日本のならではの良さを海外に発信し売り込んでいく、
クール・ジャパン戦略の一環としての取り組みでしょう。

調理食品製造業で、海外進出を考える場合、
マーケットの大きなアジア圏へ進出することが一般的です。

が、こうした高付加価値路線の戦略・マーケットへと
参入することも視野に入れていくべきかもしれませんね。

============================

フランスにおける「日本食文化週間」の開催について
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/130201.html

農林水産省をはじめ経済産業省、観光庁、在仏日本国大使館、日本酒造組合中央会、国際交流基金、日本食レストラン海外普及推進機構は、平成25年2月1日(金曜日)から3月19日(火曜日)にかけてフランス・パリにおいて「日本食文化週間」を開催します。 また、平成25年2月7日(木曜日)在仏日本国大使公邸において、「日本食文化週間」のキックオフイベントを開催し、日仏プレス・食品バイヤー等に対して情報発信を行います。

1.開催概要

今後の農林水産業・食品産業の発展を図るためには、2020年に680兆円に拡大するとも推計されている世界の食市場に対して、日本の食文化を広め、日本発の食の市場を拡大していくことが重要です。このため、平成25年2月1日(金曜日)から3月19日(火曜日)にかけて、農林水産省をはじめ経済産業省、観光庁、在仏日本国大使館、日本酒造組合中央会、国際交流基金、日本食レストラン海外普及推進機構が連携し、日本の食文化を集中的に発信する初の取組として「日本食文化週間」をフランス・パリにおいて開催します。


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

コメント

このブログの人気の投稿

米菓子の「杵松」自己破産へ 負債総額約15億円【調理食品・加工食品コンサルタント日記】