正田醤油、前期は増収増益で着地 海外など成長事業を育成【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
みんなの醤油スタジアムなど、
商品開発に関しても先進的な取り組みを続ける正田醤油さん。
同社が好調な原因は、
マーケティング施策・海外の取り組みの成功にあることはもちろんです。
が、その土台を支えられるだけの確固たる商品開発体制があることも、
忘れてはならないポイントだとうかがい知れる内容です。
※参考 みんなの醤油スタジアム
http://shoyustadium.com/
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正田醤油、前期は増収増益で着地 海外など成長事業を育成
http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20130206/YOSHIOKAU20130204112524268/1
正田醤油は今11月期、第7次中期経営計画をスタートし、海外など成長事業の育成を加速させる。前期は英国ウェールズの子会社が黒字化し、国内も各種ニーズに応じた商品開発・生産体制が支持されて増収増益で着地した。東日本大震災の影響で苦戦した前年から回復して、「今中計へ成果をつなげていく。世界展開、経営の効率化のほか、商品開発や人材の強化を果たしていく」(正田隆代表取締役社長)。(吉岡勇樹)
中計は、育成をテーマにして事業拡大や発酵技術の向上などを図る。海外は99年に英国の醤油工場を・・・
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