JR博多駅屋上に「こどもカフェ」-「こどもシェフ」が調理するランチも【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

主催者側によれば、この企画を思い付いたきっかけは、


あるママの言葉。 『子供がいるから、お食事に行けるところが少ないの。』 理由を聞くと 『お子さまお断り』 の飲食店が多いとのこと。
パリでは普通にお子さま連れでお食事をしているのに、何故?と考えてみました。
そして、わたしの中で出た答えは、
『そうか、子供さんがレストランってどういう所か知らないからだ。だからどう振る舞って良いか分からなくて、お店と共存出来ないんだ。』
どうしたら、共存出来るのだろう・・・・・。  あるアイディアが閃きました。
子供さんに 『お客様をもてなす』事を経験してもらって、お料理をつくる人、お料理を運んでくる人が、どんな想いなのか知ってもらおう。
そうすれば、レストランで、自分なりの感謝を『お行儀』というかたちで表現してくれるのではないかな・・・・、
そして子供達のお行儀がお友達に伝わり、いつの間にか広がって、いつの間にか『お子さま大丈夫』のお店が出来てくれないかな。

そんな思い付きから始まったのだそうです。
キッザニアのエデュテインメントに似たコンセプトですね。

キッザニアのように、様々な職業体験を一度に体験できるとなるとなかなか難しいですが、テーマを絞れば、どんな業態でも取り組むことが出来そうですね。

============================
JR博多駅屋上に「こどもカフェ」-「こどもシェフ」が調理するランチも
http://hakata.keizai.biz/headline/1554/


 JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)屋上の「つばめの杜ひろば」で5月17日~19日、子どもがシェフやギャルソンとなって仕事体験を行うイベント「こどもcafe」が行われる。

 「子連れで入れる飲食店が少ない」との声をきっかけに、子どもに「おもてなし」を体験させて店側の気持ちを知り、子どもなりの行儀を身につけてもらおうと、2008年4月に専門学校「福岡ビジョナリーアーツ」1階の「ビジョナリー・カフェ・スウィーツ」(博多駅前3)で初めて開かれた同企画。その後、大分でも開かれ、今回で4回目を迎える。

 会場では、4歳~7歳の「こどもシェフ」が調理をしたハンバーグランチやスイーツを提供する「こどもcafe」が出店するほか、「こどもマルシェスタッフ」による、レモネードスタンドやベーグル、スイーツなど9店のマルシェが登場する。

 開催時間は11時~15時。参加は無料で、現在参加者を募集。申し込みは4月7日まで、ホームページで受け付けている。

コメント

このブログの人気の投稿

米菓子の「杵松」自己破産へ 負債総額約15億円【調理食品・加工食品コンサルタント日記】