小型・軽量・時短が魅力で魚焼きグリルで使うダッチオーブンに注文殺到【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
これは面白いです!
ダッチオーブンといえば、キャンプでは活躍するものの、
それ以外の場では、筋肉トレーニング位にしか・・使い方が思いつかない・・。
が、調理したメニューの出来は秀逸!
何とか使いたいと思っているものの、日常のユースではないという人が大半の商品。
それだけに、ニーズは非常に高いはず。
しかも、従来の課題である、使い勝手の悪さ、重さもクリア済み。
そうした、潜在ニーズをくんだこの商品、非常に面白いですね。
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小型・軽量・時短が魅力で魚焼きグリルで使うダッチオーブンに注文殺到
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130408/1048598/?top_new&utm_source=feedly&rt=nocnt
魚焼きグリルの中に入れて調理する「【レイエ】グリルダッチオーブン」が人気を集めている。オークス(新潟県三条市)が2012年11月に発売した商品で、2013年1月にメディアで紹介されたのをきっかけに注文が殺到。発売からの7カ月で販売数の年間目標を達成する見通しで、品薄状態が続いている。
人気の秘密は、一般のダッチオーブンに比べ、小型化されて軽いことと、短時間でおいしい料理が簡単に作れることにある。
同社では昨年、魚焼きグリルでピザを焼く「グリルピザプレート」(関連記事)が大ヒット。続いて発売された「グリルプレート」付きレシピ本「魚焼きグリルでかんたん本格レシピ」(世界文化社)に好調に売上を伸ばしている。いずれも魚焼きグリルを使い、短時間でピザや肉などをおいしく調理できると評判になった。この反響を受け、当初から考えていた第2弾のダッチオーブンの企画が始まった。
企画担当の石綿紀子氏によれば「苦労したのはサイズの設定」で、当初はグリルピザプレートより大きめに想定していた。しかしリサーチの結果、各社の最新機種はグリルのサイズが小型化しているため、小ぶりにしながらもできるだけ容量が多くなるよう、ぎりぎりの深さの4.5cmに決めたという。
デザイン担当の小坂井里美氏は「ピザプレートは短時間でパリッと焼くのが得意だが、ダッチオーブンはフタを付けたことでじっくり中まで火を通すことができ、肉はジューシーにジャガイモなどはほくほくに仕上がるようになった」と話す。フタとプレートのハンドルが一体化するデザインにしたほか、食材を入れるとずっしりと重くなることを考慮して補助ハンドルを付けたのもこだわりだ。また、フタをプレートとして使いピザを焼くことも可能(ガス火のみ。IHは不可)、網を付けて余分な脂を落とせるようになり、レシピの幅も広がった。付属のすぐに使えるレシピ18種類も好評だ。
購入者からは「キャンプ用品と違い、軽くて手軽に使えて満足」「今まで使っていなかったグリルが大活躍」などの声が届いている。グリルダッチオーブンをはじめ同社のキッチン用品を使ったレシピブログを始めた女性もいるそうだ。
ダッチオーブンといえば、キャンプでは活躍するものの、
それ以外の場では、筋肉トレーニング位にしか・・使い方が思いつかない・・。
が、調理したメニューの出来は秀逸!
何とか使いたいと思っているものの、日常のユースではないという人が大半の商品。
それだけに、ニーズは非常に高いはず。
しかも、従来の課題である、使い勝手の悪さ、重さもクリア済み。
そうした、潜在ニーズをくんだこの商品、非常に面白いですね。
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小型・軽量・時短が魅力で魚焼きグリルで使うダッチオーブンに注文殺到
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130408/1048598/?top_new&utm_source=feedly&rt=nocnt
魚焼きグリルの中に入れて調理する「【レイエ】グリルダッチオーブン」が人気を集めている。オークス(新潟県三条市)が2012年11月に発売した商品で、2013年1月にメディアで紹介されたのをきっかけに注文が殺到。発売からの7カ月で販売数の年間目標を達成する見通しで、品薄状態が続いている。
人気の秘密は、一般のダッチオーブンに比べ、小型化されて軽いことと、短時間でおいしい料理が簡単に作れることにある。
同社では昨年、魚焼きグリルでピザを焼く「グリルピザプレート」(関連記事)が大ヒット。続いて発売された「グリルプレート」付きレシピ本「魚焼きグリルでかんたん本格レシピ」(世界文化社)に好調に売上を伸ばしている。いずれも魚焼きグリルを使い、短時間でピザや肉などをおいしく調理できると評判になった。この反響を受け、当初から考えていた第2弾のダッチオーブンの企画が始まった。
企画担当の石綿紀子氏によれば「苦労したのはサイズの設定」で、当初はグリルピザプレートより大きめに想定していた。しかしリサーチの結果、各社の最新機種はグリルのサイズが小型化しているため、小ぶりにしながらもできるだけ容量が多くなるよう、ぎりぎりの深さの4.5cmに決めたという。
デザイン担当の小坂井里美氏は「ピザプレートは短時間でパリッと焼くのが得意だが、ダッチオーブンはフタを付けたことでじっくり中まで火を通すことができ、肉はジューシーにジャガイモなどはほくほくに仕上がるようになった」と話す。フタとプレートのハンドルが一体化するデザインにしたほか、食材を入れるとずっしりと重くなることを考慮して補助ハンドルを付けたのもこだわりだ。また、フタをプレートとして使いピザを焼くことも可能(ガス火のみ。IHは不可)、網を付けて余分な脂を落とせるようになり、レシピの幅も広がった。付属のすぐに使えるレシピ18種類も好評だ。
購入者からは「キャンプ用品と違い、軽くて手軽に使えて満足」「今まで使っていなかったグリルが大活躍」などの声が届いている。グリルダッチオーブンをはじめ同社のキッチン用品を使ったレシピブログを始めた女性もいるそうだ。
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