FABEX[ファベックス2013]視察レポート完成!【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
FABEX[ファベックス2013]とは、国際食品・飲料見本市の略称です。
毎年に4月に開催され、中食・外食業界の業務用商材の商談に特化した
BtoBの展示会として、業界に広く認知されています。
今回は、デザート・スイーツ&ドリンク展、食品&飲料PB・OEMビジネスフェアなど6展が動時に開催されました。
例年会場は東京ビッグサイト。出展企業数は同時開催展も合わせると670以上、
来場者数7万人を超える大規模な展示会です。
昨年のファベックスの際も見学を行いましたが、
今回は初日が雨天であったこともあり、その時よりも来場人数が多く盛況でした。
外食業を中心に市況そのものは厳しいものの、
中食業界などユーザーにおいては新製品開発など次のテーマがあるものと思われます。
昨年と比較して、介護食品に関する展示に注力する企業が出現し始めた点が特徴的でした。
農林水産省の「これからの介護食品をめぐる論点整理の会」などで、
規格が整備されている最中であるにもかかわらず、
出展企業は各社ともに豊富な引き合いに嬉しい悲鳴を上げているとのこと。
また、特定の農産物加工品に特化した出展を行うメーカーは、
来場者にとってインパクトも大きく、皆目を留め、見込み客獲得に成功しているようでした。
今後は、こうした特定の食材に特化したマーケティング展開が、より一層求められることを強く実感した。
ここに記載した内容は視察内容のごく一部ですが、視察してきた内容を取りまとめたレポートが本日仕上がりました。
ご興味ある方は、こちらからお気軽にお問合せください。
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