日清オイリオの介護食・健康食の開発の背景【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
ここで挙がっている介護食品は、介護食品の中でもレベルの高いものが多いですね。
お年寄りの食生活を考慮すると、こういった介護食品の市場は、全体の中でもごくごく一部に限れるのでは・・・というのが率直な感想です。
が、大手メーカーの開発コンセプトや着眼点が分かるという意味で、非常に参考になる情報ですね。
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日清オイリオの介護食・健康食の開発の背景
http://www.nisshin-oillio.com/goods/support/info/dev.html
たんぱく質・塩分調整食品の開発の背景へ
たんぱく質調整・エネルギー補給食品の開発の背景へ
エネルギーたんぱく質補給食品の開発の背景へ
トロミ調整食品・ゼリー食調製食品の開発の背景へ
クランベリーの開発の背景へ
発芽大豆の豆乳の開発の背景へ
特定保健用食品の開発の背景へ
サプリメントの開発の背景へ
お年寄りの食生活を考慮すると、こういった介護食品の市場は、全体の中でもごくごく一部に限れるのでは・・・というのが率直な感想です。
が、大手メーカーの開発コンセプトや着眼点が分かるという意味で、非常に参考になる情報ですね。
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日清オイリオの介護食・健康食の開発の背景
http://www.nisshin-oillio.com/goods/support/info/dev.html
たんぱく質・塩分調整食品
1980年代、食事療法は減塩が中心でした。塩分を抑えるために食事は味気ないものとなり、食事づくりでは苦心する一方で、できたものはおいしくないというものでした。たんぱく質・塩分調整食品の開発の背景へ
たんぱく質調整・エネルギー補給食品
たんぱく質を調整する必要のある食事においてはエネルギー不足になりがちです。エネルギーが不足するとカラダは自分のカラダの中のたんぱく質を分解してエネルギーをつくり出すので、たんぱく質を食べたのと同じ負担がかかることになります。当社はたんぱく質調整の食事をサポートする中で、このようなエネルギー摂取の大切さを知りました。たんぱく質調整・エネルギー補給食品の開発の背景へ
エネルギーたんぱく質補給食品
高齢や病気による寝たきり介護の現場では、褥瘡(床ずれ)などの原因のひとつといわれるPEM(たんぱく質・エネルギー低栄養状態)に陥らないための工夫が必要です。エネルギーたんぱく質補給食品の開発の背景へ
トロミ調整食品・ゼリー食調製食品
日清オイリオでは、20年以上前からトロミ調整食品を研究開発してきました。高齢や寝たきりで食事を摂ることが難しくても、口から食事を摂り、香りや食感を通じておいしさを実感することが元気につながると言われています。「食べて元気になってほしい。」そんな願いとともに、トロミ調整食品のパイオニアとして、飲み込む力の度合いに応じ、また食材やお料理に応じた商品を開発してきました。日清オイリオのトロミ調整食品は無味無臭。だから、食事のおいしさをそのままに召し上がっていただけます。トロミ調整食品・ゼリー食調製食品の開発の背景へ
クランベリー
尿路感染に関係する多くの細菌は、酸性の環境では増殖が抑えられるといわれています。そこで日清オイリオは尿を酸性に保つことができるキナ酸という成分に着目し、キッコーマンの協力を得てキナ酸を多く含むクランベリーを使ったジュースやゼリーを開発いたしました。クランベリーの開発の背景へ
発芽大豆の豆乳
日清オイリオでは、食用油の原料である大豆とかかわる中で、長年にわたり豆乳の研究を進めてきました。その中から、えぐみが少なく大豆本来のうまみをもった豆乳を抽出する生搾り製法を開発しました。また、浸漬した大豆を発芽させるとγーアミノ酪酸(ギャバ)を含むアミノ酸が増えることを発見し、商品化につなげました。発芽大豆の豆乳の開発の背景へ
特定保健用食品
日清オイリオでは、長年にわたり腎臓病による食事療法の研究に携わる中で、糖尿病についても関心を寄せ研究してきました。さらに、食習慣の見直しや改善という視点に立ち、生活習慣病の予防、血糖値や血圧のコントロールに関する知見を拡げてきました。そのような中から、2000年に食事の血糖値が気になる方むけの粉末緑茶を発売、以降血糖値のコントロールだけでなく、血圧が高めの方むけの食品、便通を改善する青汁などを発売してきました。いずれも、おいしく食べて健康な毎日を過ごしていただくことを願う思いとともにお届けしています。特定保健用食品の開発の背景へ
サプリメント
日清オイリオでは長年にわたり、ビタミンEを初め、レシチンやαーリノレン酸など油脂の特長を活かしたサプリメント商品を続々と生み出してきました。サプリメントの開発の背景へ
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