第9回惣菜アイデアメニューコンテスト 受賞作品決定・審査員評【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
コンテスト企画は、取り組み次第で、認知度・ブランドが確立され、より良い情報・注目度が集まりやすくなる点が面白いですね。
ポイントは、やり方とスタートの早さ。
そこだけ正確に抑えることが出来れば、『新しい食文化が生まれるチャンス』を掴むことも夢ではないと思います。
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第9回惣菜アイデアメニューコンテスト 受賞作品決定・審査員評
http://fabex.jp/news/2013ideamenu_kettei.html
一般や食のプロを対象に優れた惣菜メニューのレシピを募集する「第9回惣菜アイデアメニューコンテスト」(主催=日本食糧新聞社、協力・協賛=日本フードコーディネーター協会)の受賞作品が決定した。
「鮭(サーモン)」をテーマに、全国から届いた応募作品507点から「日食・ファベックス大賞」など入賞9作品、佳作7作品、「アラスカシーフード賞」の3作品が選ばれた。昨年に続いて、受賞作品の中から数点を柿安本店が商品化し、柿安ダイニングなどの店舗で春夏商品として販売していく。
同コンテストは、東京ビッグサイトで4月3~5日に開催される中食・外食業界の業務用専門展「ファベックス」の企画のひとつ。表彰式を4月3日午後0時30分から「ファベックス」イベントゾーン会場で行うほか、同会場内で受賞作品のパネルを常設展示する。
3月12日に武蔵野調理師専門学校で2次審査を実施した。1次の書類審査を通過し実際に調理したレシピ22点を熊谷喜八審査委員長ら審査委員が試食して、「アイデア・工夫・創造力」「オリジナリティー・独創性」「商品力・訴求力」「総合力」の評価項目に基づき厳正に審査を行った。熊谷委員長は「ひとつの惣菜やテーマから新しい食文化が生まれるチャンスもある。審査委員の皆さんと日本の食文化のために本コンテストを続けていきたい」と総評を述べた。
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