冷凍食品“参入” 売り込め十勝食材【帯広】【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
地場の食材を商圏をまたいで販売するために加工食品化するという取り組み、
すばらしいですね。
ただ、高付加価値な商品ではあっても、
価格1個800~1000円というのは若干割高な印象ですね。
ニチレイの上等洋食シリーズが700円の価格帯ですから、
それを更に上回るとなると、もう一ひねり必要なのでは・・という気が致します。
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冷凍食品“参入” 売り込め十勝食材【帯広】
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=15168&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
帯広物産協会(有塚利宣会長)と食品製造のデリカファクトリー十勝(帯広市、平野芳光社長)は、十勝産食材を使った冷凍食品の開発に乗り出す。第1弾として、フライパンで調理する十勝産小麦を使ったパスタと、同協会開発の新ご当地グルメ「とかち牛じゃん麺」を発売する。秋ごろから道外大手百貨店でギフト・通販用として販売する他、スーパーなど小売店内に十勝の冷凍食品コーナーの設置を目指す。
大手企業が中心の冷凍食品で、十勝産の食材を使った商品の市場を開拓しようと企画した。
初弾のラインアップはカニトマトクリーム、アスパラのボロネーゼなど10種で、パスタは超強力小麦「ゆめちから」を使った道東ライス(幕別町)の麺を使用。牛じゃん麺には十勝産の小麦と牛肉を用いた。
麺とソースが一体になっており、袋から取り出して直接フライパンに入れて火にかけるとブロード(イタリア料理のだし)が溶け出し、5分程度の加熱で食べられる。レシピは函館市のイタリア料理店の奈良嘉克シェフが監修した。ブロードとソースには十勝圏振興機構(とかち財団)が開発した機能性素材も使った。
今後、帯広地方卸売市場などとも連携して、十勝産食材を使った商品を増やす。5月ごろから同協会が運営する帯広駅エスタ東館2階のとかち物産センターでも販売する予定。価格は1個800~1000円となる見込み。
同協会の木戸善範事務局次長は「昨年度は回転ずしなど外食を中心に流通を拡大した。今年度はより生活に密着した小売りを対象に、オール十勝の連携で商品展開したい」と話す。デリカファクトリー十勝の横山直孝専務は「十勝産食材を使って幅広い冷凍食品を開発したい」としている。
すばらしいですね。
ただ、高付加価値な商品ではあっても、
価格1個800~1000円というのは若干割高な印象ですね。
ニチレイの上等洋食シリーズが700円の価格帯ですから、
それを更に上回るとなると、もう一ひねり必要なのでは・・という気が致します。
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冷凍食品“参入” 売り込め十勝食材【帯広】
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=15168&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
帯広物産協会(有塚利宣会長)と食品製造のデリカファクトリー十勝(帯広市、平野芳光社長)は、十勝産食材を使った冷凍食品の開発に乗り出す。第1弾として、フライパンで調理する十勝産小麦を使ったパスタと、同協会開発の新ご当地グルメ「とかち牛じゃん麺」を発売する。秋ごろから道外大手百貨店でギフト・通販用として販売する他、スーパーなど小売店内に十勝の冷凍食品コーナーの設置を目指す。
大手企業が中心の冷凍食品で、十勝産の食材を使った商品の市場を開拓しようと企画した。
初弾のラインアップはカニトマトクリーム、アスパラのボロネーゼなど10種で、パスタは超強力小麦「ゆめちから」を使った道東ライス(幕別町)の麺を使用。牛じゃん麺には十勝産の小麦と牛肉を用いた。
麺とソースが一体になっており、袋から取り出して直接フライパンに入れて火にかけるとブロード(イタリア料理のだし)が溶け出し、5分程度の加熱で食べられる。レシピは函館市のイタリア料理店の奈良嘉克シェフが監修した。ブロードとソースには十勝圏振興機構(とかち財団)が開発した機能性素材も使った。
今後、帯広地方卸売市場などとも連携して、十勝産食材を使った商品を増やす。5月ごろから同協会が運営する帯広駅エスタ東館2階のとかち物産センターでも販売する予定。価格は1個800~1000円となる見込み。
同協会の木戸善範事務局次長は「昨年度は回転ずしなど外食を中心に流通を拡大した。今年度はより生活に密着した小売りを対象に、オール十勝の連携で商品展開したい」と話す。デリカファクトリー十勝の横山直孝専務は「十勝産食材を使って幅広い冷凍食品を開発したい」としている。
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