2015年ミラノ国際博覧会「日本館基本計画」の策定について【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
まだ、『出展する計画の概要を固めました』という段階ですね。
今後、この構想がどのように形になっていくか、注視していきたいと思います。
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2015年ミラノ国際博覧会「日本館基本計画」の策定について
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/130404.html
農林水産省及び経済産業省は、2015年ミラノ国際博覧会の日本館出展に向けて、参加機関である独立行政法人日本貿易振興機構の下に設置した「2015年ミラノ国際博覧会 日本館基本計画策定委員会」において、「日本館基本計画」をとりまとめました。
1.概要
2015年ミラノ国際博覧会は、イタリア共和国ミラノ市郊外で「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマとして開催され、我が国も農林水産省及び経済産業省を幹事省として出展を行う予定です。
このたび、ミラノ国際博覧会に出展する日本館の発信メッセージや出展の基本コンセプト等を定めた「日本館基本計画」を、参加機関である独立行政法人日本貿易振興機構の下に設置した「基本計画策定委員会」においてとりまとめました。 基本計画の詳細につきましては、別添を御参照ください。
2.日本館出展にあたっての基本的な考え方
(1)ミラノ博では、「地球に食料を、生命にエネルギーを」というテーマにあるように、食料を巡る地球規模の課題と解決策を模索し、その方向性を提示することが求められています。そのため、日本館の出展にあたっては、「人口爆発と食料の確保」や「飽食と飢餓」等といった人類共通の課題について、我が国の取組やその貢献策等を提示していきます。
(2)また、多くの人々が集まる特性を利用して、日本食や日本食文化の魅力、奥深さをアピールし、国内の関連産業や地域にある新たなビジネスの芽の発掘、育成にもつなげていく場としても活用していきます。
3.日本館の発信メッセージ
日本館の出展を通じて、以下のメッセージを発信していきます。
「日本の農林水産業や食をとりまく様々な取組、「日本食」や「日本食文化」に詰め込まれた様々な知恵や技が人類共通の課題解決に貢献するとともに、多様で持続可能な未来の共生社会を切り拓く。」
(「いただきます、ごちそうさま、もったいない、おすそわけの日本精神が世界を救う。」(サブメッセージ))
4.今後のスケジュール
今後は、今回策定した基本計画に沿って建築、行催事、展示等の詳細の検討を行い、25年度内に日本館を起工する予定です。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
2015年ミラノ国際博覧会 日本館基本計画(第1章~第5章)(PDF:450KB)
2015年ミラノ国際博覧会 日本館基本計画(別紙、参考資料)(PDF:1,239KB)
今後、この構想がどのように形になっていくか、注視していきたいと思います。
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2015年ミラノ国際博覧会「日本館基本計画」の策定について
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/130404.html
農林水産省及び経済産業省は、2015年ミラノ国際博覧会の日本館出展に向けて、参加機関である独立行政法人日本貿易振興機構の下に設置した「2015年ミラノ国際博覧会 日本館基本計画策定委員会」において、「日本館基本計画」をとりまとめました。
1.概要
2015年ミラノ国際博覧会は、イタリア共和国ミラノ市郊外で「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマとして開催され、我が国も農林水産省及び経済産業省を幹事省として出展を行う予定です。
このたび、ミラノ国際博覧会に出展する日本館の発信メッセージや出展の基本コンセプト等を定めた「日本館基本計画」を、参加機関である独立行政法人日本貿易振興機構の下に設置した「基本計画策定委員会」においてとりまとめました。 基本計画の詳細につきましては、別添を御参照ください。
2.日本館出展にあたっての基本的な考え方
(1)ミラノ博では、「地球に食料を、生命にエネルギーを」というテーマにあるように、食料を巡る地球規模の課題と解決策を模索し、その方向性を提示することが求められています。そのため、日本館の出展にあたっては、「人口爆発と食料の確保」や「飽食と飢餓」等といった人類共通の課題について、我が国の取組やその貢献策等を提示していきます。
(2)また、多くの人々が集まる特性を利用して、日本食や日本食文化の魅力、奥深さをアピールし、国内の関連産業や地域にある新たなビジネスの芽の発掘、育成にもつなげていく場としても活用していきます。
3.日本館の発信メッセージ
日本館の出展を通じて、以下のメッセージを発信していきます。
「日本の農林水産業や食をとりまく様々な取組、「日本食」や「日本食文化」に詰め込まれた様々な知恵や技が人類共通の課題解決に貢献するとともに、多様で持続可能な未来の共生社会を切り拓く。」
(「いただきます、ごちそうさま、もったいない、おすそわけの日本精神が世界を救う。」(サブメッセージ))
4.今後のスケジュール
今後は、今回策定した基本計画に沿って建築、行催事、展示等の詳細の検討を行い、25年度内に日本館を起工する予定です。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
2015年ミラノ国際博覧会 日本館基本計画(第1章~第5章)(PDF:450KB)
2015年ミラノ国際博覧会 日本館基本計画(別紙、参考資料)(PDF:1,239KB)
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