1―3月ビール系飲料課税出荷量は前年比‐2.7%、過去最低更新【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

新商品の不発・・・・とまで胃っていいのかは分かりませんが、
少なくとも、少し前でいえば『プレミアム』のような、新しい提案はなかったように感じますね。
加えて、ノンアルコール飲料のシェア拡大など、
根本的な消費者のニーズの変化が、この背景にはあるように感じます。

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1―3月ビール系飲料課税出荷量は前年比‐2.7%、過去最低更新
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2013/04/98229.php

[東京 10日 ロイター] ビール大手5社が10日にとりまとめた1―3月期のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は前年同期比2.7%減の8387万ケースとなり、1―3期では2011年を下回り、過去最低水準となった。

各社のシェアは、アサヒビール(アサヒグループホールディングス<2502.T>)が36.3%、キリンビール(キリンホールディングス<2503.T>)が35.3%、サントリー酒類(サントリーホールディングス)が16.1%、サッポロビール(サッポロホールディングス<2501.T>)が11.3%。

3月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年同月比5.6%減で2カ月ぶりにマイナスとなった。業界関係者によると、3月は天候に恵まれたものの、昨年発売されたアサヒビールの「ドライブラック」など、新商品の反動が大きく影響した。

酒類別の出荷量は、ビールが前年比14.5%減と大きく落ち込み2カ月ぶりにマイナスとなったほか、発泡酒も同5.7%減で26カ月連続のマイナス。一方、新ジャンルは同7.2%増で3カ月連続でプラスとなった。ビール系飲料全体に占める酒類別の構成比は、ビールが46.3%、発泡酒が14.0%、新ジャンルは39.7%。

ビール系飲料の出荷量は、サッポロビール、アサヒビール、キリンビール、サントリー酒類、オリオンビールの5社の合計。

(ロイターニュース 清水 律子;編集 田中志保)

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