ジビエ料理:イノシシ肉で 駆除と有効活用、一石二鳥【調理食品・加工食品コンサルタント日記】


駆除と有効活用、一石二鳥という取り組みは興味深いですね。
が、下ごしらえからエンドユーザーにやってください・・というのは少しハードルが高いように思います。
それであれば、法人市場をターゲットにするか、下処理を施した加工品を販売するか、いずれかの方が有効なやり方のように感じますね。

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ジビエ料理:イノシシ肉で 駆除と有効活用、一石二鳥--日田 /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000277-mailo-l44
毎日新聞 3月28日(木)17時10分配信

 鳥獣被害対策や獣肉有効活用に取り組んでいる大分西部流域林業活性化センター(原田啓介会長)は27日、日田市の県西部振興局でイノシシ肉のジビエ料理教室を開いた。

 一般の主婦や県、市の女性職員ら15人が参加。「誰でも簡単に」をコンセプトに、フードコーディネーターで野菜ソムリエの原田京子さん(51)が指導。同市上津江町の獣肉処理場からシシ肉を仕入れ、圧力鍋で柔らかく下ごしらえ。シシ肉と日田梨の薬膳カレー、ショウガ焼き、シシ肉丸太のしぐれ煮などを披露し、参加者も手伝ったりメモをとったりした。最後に野菜サラダが食欲をそそった。

 日田・玖珠地方で12年のイノシシ被害額は1531万円、シカが1353万円。同局森林管理班の宿利政和主幹は「駆除を促すためにも栄養価が高くヘルシーなジビエ料理の普及が不可欠」と話す。【楢原義則】

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