JR東、十日町市に食品工場を建設 最大50名雇用【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
植物工場というと、心なしか無人の機械化農業という印象がありました。
食料自給率や生産性を考えればよくとも、
雇用創出という観点からするといかがなものなんだろうとも・・。
が、よく考えてみれば、
摘み取りや梱包など人の手のかかる箇所も数多くありますね。
先入観に流され、目をにごらせてはいけないなぁと痛感した次第です・・・。。
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JR東、十日町市に食品工場を建設 最大50名雇用
http://www.oradoko.jp/news/2013/03/topics20130322-3.html
平成22年3月にJR東日本から十日町市に「地域経済に関する貢献」の一つとして提案があった、食品工場の建設について計画がまとまった。
建設場所はJR東日本千手発電所付近の上新井地内で、農地を中心に用地を確保して建設をする計画だ。食品工場は鉄骨造1階建て、床面積は1,200平方メートル程度となる予定で、米粉を使用したお菓子を中心に製造を行う。
なお、この米粉を使用したお菓子は、昨年の10月16日からJR東日本傘下の「NEWDAYS(ニューデイズ)」「KIOSK(キオスク)」で販売されており、売上げは好調で、年明けの1月22日からは第2弾が販売されている商品という。
今夏頃から工場本体の工事を開始し、工場完成後、試験運転などを経て平成26年秋に操業を開始する予定。運営は、JR東日本100%子会社の(株)日本レストランエンタプライズが行う。
従業員数は当初25名程度で操業を開始し、業務拡大を図りながら最大で50名程度の雇用を目標としている。
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