地域のお宝資源「平成24年度みえのお宝食材大賞」選定【調理食品・加工食品コンサルタント日記】


正直なところ、ここで読むまで、
『塩切り』というものを自分も知りませんでした。

なれずしのようなものかな・・とも思ったのですが、
概要を読む限り、『魚の生ハム』といった方がイメージに近いようです。

こうした地域地域の食文化は、大都市圏のユーザーからすると、
知らないだけで、
情報さえ手に入ればぜひ活用してみたいというケースも少なくありません。

生産者とユーザーの距離を縮めるという意味でも、
こうした取り組みは重要ですね。

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地域のお宝資源「平成24年度みえのお宝食材大賞」を選定しました
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2013030230.htm

 「地域では当たり前と思われていても、実はビジネス価値が高い」といった地域の個性的な農林水産資源に注目が集まっています。県内各地にも、このようなポテンシャルをもったお宝資源がまだまだ多く眠っています。
 三重県では、ビジネスとして成功する可能性を秘めた農林水産資源を発掘する「みえのお宝食材鑑定会」を玉城町といなべ市で開催し、応募された26件の中から、特に高評価を得た以下の3品を「みえのお宝食材大賞」として選定しました。
 
                       記

1.選定結果
  平成24年度みえのお宝食材大賞
  ・ソマカツオの塩切り     (有限会社とよや勘兵衛)
  ・新姫            (財団法人紀和町ふるさと公社)
  ・Kisekiの紅茶~べにほまれ~ (亀山べにほまれ紅茶(Kisekiの紅茶)復活プロジェクトチーム)
  (参考)応募総数26件 
      内訳:第1回みえのお宝食材鑑定会in玉城13件 ※書類選考を通過した品は6品
         第2回みえのお宝食材鑑定会inいなべ13件 ※書類選考を通過した品は9品

関連資料
概要と選定のポイント(PDF(251KB)

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