「アップルパイのようにアメリカ的」?!アメリカを代表するおやつ【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

ひとえにパイといってもいろいろな種類があるんですね。

こうした中身のバリエーションが、
メニューのバリエーションになるというタイプの場合、
マーケティング展開次第では、顧客の開拓は十分可能だなぁと感じました。

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最もアメリカらしいパイ菓子とは?
「アップルパイのようにアメリカ的」?!アメリカを代表するおやつ

「アップルパイのようにアメリカ的だ(as American as apple pie)」という表現をご存じだろうか。とてもアメリカ的であることを意味する表現だ。
 以前、話を聞いたテキサス料理店のオーナー、クレイグ・ホワイトさんも、「アメリカの最も代表的なデザートと言えばアップルパイだね」と断言していた(クレイグさんは、テキサス名物「ピーカンパイ」米国で見つけたバターミルクビスケットに登場)。
 でも実は、食用のリンゴはアメリカに自生していた果物ではない。ヨーロッパからの移民が17世紀にもたらした果実だ。リンゴ酒となったり、ジャムなどの保存食にもなったりするこの果物は、開拓時代に貴重な食べ物として広まり、アメリカの代表的果物となった。18世紀のアメリカの料理本には、既にアップルパイのレシピが登場するそうだ。
 そのアメリカのアップルパイを味わうべく、探検隊は横浜みなとみらいに2月15日にオープンした「バビーズ ランドマークプラザ」を訪れた。
 このお店は、ニューヨークはマンハッタンにある「バビーズ」というレストランの日本支店。ハンバーガーなどの料理の他、デザートのパイを売りにしている。レシピはすべて現地と同じ。「アップルパイには、ホールで16個ほどものリンゴを使っているんですよ」と同店マネージャーの中山泰志さん。

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