パンドラの弁当箱:加工食品がいかにアメリカの食事を乗っ取ったかを明らかに【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

映像は文章以上に、強い印象を受け取る側に与えますね・・。
悪いものはその印象をさらに悪く、良いものはその印象をさらに良く・・・。

自社の強みを動画を介して打ち出すことは、以前に比べて簡単になってきました。

ニュースで取り上げられるなり、
自社独自で配信するなり、様々な方法はありますが、
広告販促戦略の一環として着手すべきチャネルであることは間違いありませんね。

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パンドラの弁当箱:加工食品がいかにアメリカの食事を乗っ取ったかを明らかに
http://democracynow.jp/dailynews/13/03/01/3

年商1兆ドルの「加工食品産業複合体」の奥を探って、いかにして数十年にわたる食品科学の成果が世界一安価で癖になりやすく、最も栄養の劣る食べ物へと結実したかを検証します。

米国で消費される食品のカロリーベースで7割を占めるパックフード、ファストフードには加工過程で失われるビタミン群が添加されていますが、それらはナイロンや羊脂、石油から作られています。

長年にわたり食品問題の記者を務めるメラニー・ワーナーに話を聞きます。彼女はPandora’s Lunchbox : How Processed Food Took Over the American Meal(『パンドラの弁当箱:加工食品がいかにアメリカの食事を乗っ取ったか』)の著者です。

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