埼玉県:地場食材使った菓子、一堂に 「地スイーツフェア」開催【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
ご当地グルメイベントは数あれど、
その中でも県内の食材を使うことを前面にだすタイプは珍しいですね。
少しイベントのコンセプトが見えにくくなってしまう点が気になりますが、
どれほど人が動員できるのか非常に興味深いですね。
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埼玉県:地場食材使った菓子、一堂に 「地スイーツフェア」開催
http://mainichi.jp/select/news/20130306mog00m040041000c.html
埼玉県産の食材を使った菓子を一堂に集めた「さいたまTHE(地)スイーツフェア」が24日、大宮ソニックシティで開かれる。このフェアをPRするキャラバンがこのほど毎日新聞社を訪れた。
2011年11月に続き第2回となる今回は、前回より三つ多い26団体が参加。狭山茶や川越のサツマイモ、小川町の地酒など、県内各地の食材を使った各店自慢のスイーツが並ぶ。
このうち「醤油ラスク」は弓削多醤油(坂戸市)と女子栄養大学(同)の学生がコラボした商品。川口市立里中学校の生徒が総合学習で考えたサツマイモと栗(くり)きんとんを米菓子で包んだ「さっ栗サンド」も登場する。
さいたま市の「浦和グリーンワゴン」は秩父地方で栽培されるイチゴの「とちおとめ」を使った豆乳アイスロールケーキを出展。1〜2月の一番甘みの強い時期に摘み取ったものを使った限定商品だ。
また川越プリンスホテルはなかなか手に入らないサツマイモ「川越いも」を大きく切ってゴロゴロとした食感が楽しめるシュークリームを提供。大学いもをイメージして作った一品は数量限定で、試食したキャラバンのスタッフは「シューの皮にゴマがついていて、風味があっておいしい。足を運ぶ価値があります」と“推薦”した。
第1回は午前中に完売する商品も続出したという「地スイーツフェア」。キャラバンの一行は、「埼玉はさまざまな食材があります。スイーツを通して埼玉の恵みを知ってほしい」とPRし、来場を呼びかけた。【江刺弘子】
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