介護食のヒント満載 金沢 社団法人が情報誌創刊【調理食品・加工食品コンサルタント日記】


介護食のあらましや一般向けに販売している介護食品会社が
コンテンツとなるという点など、
介護食品に関する情報検索の難しさを物語っています。

介護食品に関は統一的な規格もない状態ですので、
こうした情報が分かるような媒体は、今後数が増えてくるかもしれません。

また、食品メーカーの視点で言えば、まだまだ市場が未整備な状態ですので、
早期の市場参入により、高いシェアを確保することが出来るといえそうです。

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介護食のヒント満載 金沢 社団法人が情報誌創刊
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130319/CK2013031902000079.html

 介護食の市民への普及に取り組む金沢市大豆田本町の社団法人「ワールドトラストメディカル」が、食を中心とした介護のヒントや、介護に関わる人たちの思いをまとめた情報誌「ケアバリアフリーライフ」を創刊した。

 介護食は、高齢者ら、かむ力や飲み込む力が低下した人向けの食事。元の食材と同じように形を整え、味はもちろん目でも楽しめる品も多い。団体はこうした食材の存在を広く伝え、在宅介護を支えようと活動。情報誌もその一環で出版した。

 A4判、六十四ページ。介護食のあらまし、一般向けにも販売している介護食品会社を紹介したほか、医師や看護師、栄養士が思いをつづった。栄養士らが書いた介護体験記は「介護と食事は切っても切れない」と訴える。

 また、B6判八ページの小冊子「ささえる食事」も創刊。食べ物を飲み込むのが難しくなってきたときに気を付けるべきポイントや、自宅で作れる介護食のレシピを載せた。


 「ケア…」は千円、「ささえる」は二百円。いずれも近く第二号も出版する予定。福村美紀子理事長は「食を軸に、介護のネットワークが広がれば」と期待する。問い合わせは、同団体=電076(287)6651=へ。 

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