低糖質ディナー、天王寺都ホテルが提供開始-大阪産食材のメニューも【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

様々な理由から、メディアに取り上げられることはないものの、
潜在的に相当の人が取り組んでいると思われる低糖質ダイエット。


取り組んでいる人からすると、多少お金を払ってでも、
欲しい商材に当たりますので、まさに空白のマーケット。


それだけに、このマーケットは、
取扱のある商材特性上着手が不可能でないならば、
いち早く取り組むことでニッチトップ企業になることが可能なのだと思います。

==============================

低糖質ディナー、天王寺都ホテルが提供開始-大阪産食材のメニューも
http://abeno.keizai.biz/headline/761/

 天王寺都ホテル(大阪市阿倍野区松崎町1、TEL 06-6628-3200)のスカイラウンジ「エトワール」が3月1日、美と健康をテーマにした抵糖質の「インスピレーション」、なにわの伝統野菜と大阪産の食材を使った「エトワール」などのディナーメニューの提供を始める。

 インスピレーションは、「こだわり野菜のカルパッチョ 黒オリーブソースをごあいさつにかえて」「春白菜のテリーヌ カワハギのふきのとうみそとフォワグラあえ」「セリとトリュフのヴィネグレット」「サクラダイの蒸し煮 甲殻風味のブロッコリーソース オマールエビとマーシュ添え」「霧島純粋ポークのロースト チョリソー風味のジュ」「薫製風味のタケノコムースと春野菜添え」「抹茶と豆乳のムース ライムのコンフィとミックスベリー」「オリジナルフレーバーティーとアーモンド&フルムダンベールチーズ」「ふすまパンとオリーブオイル&スパイスロースト」。価格は6,000円(3月は5,000円)。

 エトワールは、「大阪湾産・タイのマリネと河内レンコンのスライス 長居春菊のソース(3月)」「泉州産タマネギのプディングと黒コショウのエマルジョン オニオンアイス添え」「舌ヒラメのヴィエノワーズ 松浪キャベツのシュークルートとプランダード添え」「ソルベ」「和牛ヒレ肉のグリル」「ふきのとうソースとジュー 春の山菜添え」「桜のモンブラン アイス添え」「コーヒー、紅茶またはエスプレッソ」。価格は1万円。

 シェフの木谷寛さんは「低糖質ディナーは、全体的なバランスを考えて、極力糖質を抑えた構成のディナー。糖質を抑えながら、ボリューム感や色彩感など五感で満足いただける内容に仕上げることを心掛けた。美味しいおいしい食事をしながら健康になることを目指した今回のディナーを、ぜひご賞味いただければ」と話す。

 ディナータイムは17時~22時。同ディナーメニューは3月・4月限定。

コメント

このブログの人気の投稿

米菓子の「杵松」自己破産へ 負債総額約15億円【調理食品・加工食品コンサルタント日記】