「介護食品」普及後押し、表示・硬さに規格 農水省 企業や医療機関、流通と連携【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

これらの規格作りは、農林水産省の食料産業局が主導で
「これからの介護食品をめぐる論点整理の会」という名の下、進められていますね。

ちなみに次回は、来週火曜日の3月26日。

残念ながら私は参加は出来ませんが、動向を注視したいと思います。

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「介護食品」普及後押し、表示・硬さに規格 農水省 企業や医療機関、流通と連携
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF1800Y_Z10C13A3MM0000/


農林水産省は医療機関や食品、流通企業と連携し、在宅介護を受ける高齢者向け食品の普及に乗り出す。現在は企業ごとに異なる規格を統一し、消費者が店頭などで商品を選びやすくする。介護をうける高齢者の栄養不足を防ぐとともに、介護する家族の負担を軽減する。食品各社も成長市場を取り込むため、介護食の品ぞろえを強化する。
 農水省は各業界の有識者による会合を立ち上げ、介護食品の普及に向けた課題や具体策の議論を始め…

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