斬新な水産加工品披露 青森県食品総研が八戸で試食会【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
冷燻といえばスモークサーモンなどで行う燻製加工方法ですね。
それを、ツボダイやキンメダイに対して行うというのは新しいです。
地元の食材に対して、
既に他のジャンルで確立された技術・調理法を施し新商品を開発する。
企画開発の際の取り組みとしてぜひとも参考にしたい方法論ですね。
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斬新な水産加工品披露 青森県食品総研が八戸で試食会
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130315t25006.htm
青森県産業技術センター「食品総合研究所」(青森県八戸市)は14日、八戸市水産会館で、本年度に試作した水産加工食品などの試食会を開いた。
八戸港の主力のサバを使った「ネギ載せ締めサバ」や、温暖化で水揚げが増えているイナダの「締めイナダ」、今後の水揚げ増が期待されるサンマの「塩焼き風レトルト」など36品を展示した。
市内の水産加工業者らが招かれ、作り方を尋ねながら試食した。市内の石戸永一さん(50)は「ツボダイやキンメダイの冷薫は目新しく、参考になる」と話した。
八戸市内の水産加工業者は東日本大震災から復旧が進んでいるが、得意先を奪われるなどして売り上げを落とす業者も少なくないという。
同研究所の成田清一企画経営監は「新商品開発で、売り上げアップにつながる支援をしたい」と話していた。
それを、ツボダイやキンメダイに対して行うというのは新しいです。
地元の食材に対して、
既に他のジャンルで確立された技術・調理法を施し新商品を開発する。
企画開発の際の取り組みとしてぜひとも参考にしたい方法論ですね。
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斬新な水産加工品披露 青森県食品総研が八戸で試食会
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130315t25006.htm
青森県産業技術センター「食品総合研究所」(青森県八戸市)は14日、八戸市水産会館で、本年度に試作した水産加工食品などの試食会を開いた。
八戸港の主力のサバを使った「ネギ載せ締めサバ」や、温暖化で水揚げが増えているイナダの「締めイナダ」、今後の水揚げ増が期待されるサンマの「塩焼き風レトルト」など36品を展示した。
市内の水産加工業者らが招かれ、作り方を尋ねながら試食した。市内の石戸永一さん(50)は「ツボダイやキンメダイの冷薫は目新しく、参考になる」と話した。
八戸市内の水産加工業者は東日本大震災から復旧が進んでいるが、得意先を奪われるなどして売り上げを落とす業者も少なくないという。
同研究所の成田清一企画経営監は「新商品開発で、売り上げアップにつながる支援をしたい」と話していた。
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