県産農林水産物・加工食品の輸出促進【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
東アジア地域等の富裕層の増大や世界的な日本食ブームを踏まえ、
海外に対して積極的に日本ブランドの製品を販売していこうという流れの一貫です。
特に、アジア圏においては、
『日本』というだけでアッパーなイメージを付加することが出来、
日本と同等以上の価格帯で販売することが出来ます。
それだけに、ここに挙がっているような既に認知度が確保できている商品でなければ、
海外進出が出来ないわけではありません。
日本国内では競争していくことが難しい企業であっても、
海外進出することも検討していくべきでしょう。
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県産農林水産物・加工食品の輸出促進
https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken20130603_05.pdf
東アジア地域等における富裕層の増大や世界的な日本食ブームから、近年「安全安心」で
「高品質」な日本産農林水産物等の輸出に取り組む好機となっている。
この機会をとらえ、県産農林水産物や食品の輸出促進を図るため、平成17年度から輸出環境の現地調査、現地での見本市への出展や農林水産フェアの開催による商談機会の創出などを実施しており、今年度も一層の輸出促進に取り組むこととする。
【25年度の主な取組】
1 香港の高級百貨店での県産農産物の通年販売の実施( 6 月 13 日~3 月 31 日 )
県産農産物の国内から海外市場への輸出促進を図るため、香港をターゲットに平成23年度から現地高級百貨店一田百貨紗田店において「ひょうご農林水産フェア」を開催し、農産物等を現地消費者に試食販売し、好評を得ている。
この実績を踏まえ、一田百貨紗田店で県産農産物 10 品目と農産加工品 4 品目等の通年販売を行うアンテナコーナーをJA全農兵庫県本部との連携のもと試験設置し、店頭におけるスポット販売から継続的販売への展開、さらに輸出品目・量の拡大をめざす。
2 香港フード・エキスポ 2013 への出展( 8 月 15 日~17 日)
世界中からバイヤーが集まり、商談を行う大規模な食品展示会「香港フード・エキスポ」(香港コンベンション&エキシビションセンター)へ、兵庫県・神戸市・JETRO神戸と共同で出展する。
3 NOBUインターコンチネンタルホテル香港での兵庫県フェアの開催( 8 月 23 日~9 月 19 日)
香港で5つ星の高級ホテルであるインターコンチネンタルホテル香港内の、世界的に有名な日本料理店「NOBU」において、兵庫県産農畜水産物・加工品の厳選食材を活用し、世界ブランドの神戸ビーフとのコラボレーションメニューを、NOBUオーナーシェフの松久氏の監修の「ひょうごの誉れメニュー」として提供する「兵庫県フェア」を開催し、「NOBU」との連携によるメディア発信により、ひょうごブランドのPR、定着と兵庫県産食材の一層の販売促進を図る。
4 香港での神戸ビーフ・灘の酒、兵庫県食材プロモーションの開催( 11 月 12 日)
兵庫県産農畜水産物・加工品の兵庫食材を活用し、すでに香港でブランド確立している神戸ビーフと灘の酒を組み合わせた試飲試食・商談会を実施するとともに、神戸ビーフや灘の酒を始め兵庫食材の魅力を説明するセミナーも同時開催し、ひょうごの食の魅力を発信し、ひょうごブランドのPR、定着と販売促進を目指す。
5 海外バイヤーを招聘した国内商談会等の開催( 6 月 24 日~27 日)
25日に海外バイヤー向けに淡路島たまねぎ、明石鯛、明石だこ、淡路島ポーク等県内産地の視察を実施し、26日には神戸市内で香港の海外バイヤーを招聘した商談会を開催し、県内事業者の輸出機会を設ける。
海外に対して積極的に日本ブランドの製品を販売していこうという流れの一貫です。
特に、アジア圏においては、
『日本』というだけでアッパーなイメージを付加することが出来、
日本と同等以上の価格帯で販売することが出来ます。
それだけに、ここに挙がっているような既に認知度が確保できている商品でなければ、
海外進出が出来ないわけではありません。
海外進出することも検討していくべきでしょう。
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県産農林水産物・加工食品の輸出促進
https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken20130603_05.pdf
東アジア地域等における富裕層の増大や世界的な日本食ブームから、近年「安全安心」で
「高品質」な日本産農林水産物等の輸出に取り組む好機となっている。
この機会をとらえ、県産農林水産物や食品の輸出促進を図るため、平成17年度から輸出環境の現地調査、現地での見本市への出展や農林水産フェアの開催による商談機会の創出などを実施しており、今年度も一層の輸出促進に取り組むこととする。
【25年度の主な取組】
1 香港の高級百貨店での県産農産物の通年販売の実施( 6 月 13 日~3 月 31 日 )
県産農産物の国内から海外市場への輸出促進を図るため、香港をターゲットに平成23年度から現地高級百貨店一田百貨紗田店において「ひょうご農林水産フェア」を開催し、農産物等を現地消費者に試食販売し、好評を得ている。
この実績を踏まえ、一田百貨紗田店で県産農産物 10 品目と農産加工品 4 品目等の通年販売を行うアンテナコーナーをJA全農兵庫県本部との連携のもと試験設置し、店頭におけるスポット販売から継続的販売への展開、さらに輸出品目・量の拡大をめざす。
2 香港フード・エキスポ 2013 への出展( 8 月 15 日~17 日)
世界中からバイヤーが集まり、商談を行う大規模な食品展示会「香港フード・エキスポ」(香港コンベンション&エキシビションセンター)へ、兵庫県・神戸市・JETRO神戸と共同で出展する。
3 NOBUインターコンチネンタルホテル香港での兵庫県フェアの開催( 8 月 23 日~9 月 19 日)
香港で5つ星の高級ホテルであるインターコンチネンタルホテル香港内の、世界的に有名な日本料理店「NOBU」において、兵庫県産農畜水産物・加工品の厳選食材を活用し、世界ブランドの神戸ビーフとのコラボレーションメニューを、NOBUオーナーシェフの松久氏の監修の「ひょうごの誉れメニュー」として提供する「兵庫県フェア」を開催し、「NOBU」との連携によるメディア発信により、ひょうごブランドのPR、定着と兵庫県産食材の一層の販売促進を図る。
4 香港での神戸ビーフ・灘の酒、兵庫県食材プロモーションの開催( 11 月 12 日)
兵庫県産農畜水産物・加工品の兵庫食材を活用し、すでに香港でブランド確立している神戸ビーフと灘の酒を組み合わせた試飲試食・商談会を実施するとともに、神戸ビーフや灘の酒を始め兵庫食材の魅力を説明するセミナーも同時開催し、ひょうごの食の魅力を発信し、ひょうごブランドのPR、定着と販売促進を目指す。
5 海外バイヤーを招聘した国内商談会等の開催( 6 月 24 日~27 日)
25日に海外バイヤー向けに淡路島たまねぎ、明石鯛、明石だこ、淡路島ポーク等県内産地の視察を実施し、26日には神戸市内で香港の海外バイヤーを招聘した商談会を開催し、県内事業者の輸出機会を設ける。
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