醤油だけじゃない! 白トリュフ、バジル…「スプレー調味料」がブームの予感【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

これを見たとき、均一に味をつけられるという意味で、
振り塩などの下味用にこれって使えるんじゃないか?と思いました。

ともすれば、新商品開発・・という場合、
味わいのバリエーションという切り口を重視しがちです。

が、それとは別に、パッケージも含めて、
使い方のバリエーションでユーザーのニーズを引き出すという手もありますね。

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醤油だけじゃない! 白トリュフ、バジル…「スプレー調味料」がブームの予感
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130606-00002287-shueishaz-ent

「世界の99%の国の人が塩分のとりすぎ」―これは、2013年3月に行われた米国心臓協会の年次集会で発表されたもの。

米国心臓学会が推奨する成人の1日の塩分摂取量は3.8gであるのに対し、世界の平均は約10gとその3倍近く。もちろん日本もその99%の国に含まれており、日本人の死因に多い脳卒中や心臓病の原因のひとつは塩分摂取量が多いからだと考えられています。

塩分を減らすには、一般に塩分を多く含むといわれる外食や加工品は避け、料理の方法や味つけを工夫する必要があります。

そんな背景もあってか、最近注目されているのが福岡県のしょうゆメーカー・福萬醤油が販売するスプレーしょうゆ(赤)の「SOYシュッシュッ」(80ml、525円)。シュッとひと吹きするだけでしょうゆをかけられるスプレータイプのため、しょうゆのつけ過ぎやかけ過ぎを防ぐことができ、塩分摂取量を減らすことが期待できます。

ありそうでなかった“スプレー調味料”はますます広がりそうな予感。輸入食品を販売するウイングエース株式会社は、イタリアのフィレンツェから直輸入した「トルーチ」のスプレータイプ調味料「イタリアンウェイ」を発売中です。

何より魅力的なのはそのバリエーションの多さで、白トリュフ、サフラン、バジル、チリなど9種類の調味料が揃います(全480円)。1ボトル40ml(ソルトのみ60ml)で、約300回スプレーでき、経済的なのもうれしいポイント。

「スプレー調味料」、健康が気になる家庭のキッチンや食卓に欠かせない存在になりそうです。

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