エゾシカ肉で人気メニューを! 北海道でコンテスト開催【調理食品・加工食品コンサルタント日記】

駆除した動物を産廃にせずになんとかお金に換えようという取り組みで、
認知度アップの観点からも、こうしたキャンペーンは効果的でしょう。

特に、道の駅などの、

・地域性をうたう必要がある
・ロットもある程度裁くことが必要である
・価格帯が高くても問題がない

といったポイントに合致した業態であれば、こうした取り組みは非常に有効だと感じます。


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エゾシカ肉で人気メニューを! 北海道でコンテスト開催
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130619/trd13061917040010-n1.htm

 増え続けるエゾシカを高速道路のサービスエリアなどの人気商品メニューにできないかと「第2回エゾシカメニューコンテスト」(NEXCO東日本北海道支社主催)が19日、札幌市内で行われた。

 エゾシカによる農作物の被害が増え続けていることを踏まえ、北海道庁では駆除したエゾシカの有効活用を促進している。

 コンテストには、「エゾシカ冷担麺」「鹿肉ジンギスカン丼」「しか肉そぼろ丼」「エゾシカポテトメンチカツ定食」「肉味噌(みそ)サラダ~麺」「エゾしかクリームコロッケ定食」「鹿肉オムハヤシ」の7作品が出品された。

 最優秀賞に選ばれたのは、道央自動車道輪厚(わっつ)PA(下り線)の「鹿肉オムハヤシ」。鹿肉を薄くスライスすることで鹿肉特有の硬さを解消、酸味のあるハヤシソースが肉をやわらげて、酸味を生クリームでまろやかな味にしている。審査員は「鹿肉の味は扱いが難しい。トマトを使うことで、料理の味が増し、鹿肉の個性が出てくる」と語った。

 最優秀賞の「鹿肉オムハヤシ」は7月12日から9月12日まで、輪厚PAで販売される。

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