惣菜白書 2011年の市場は2.9%増【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
震災以降、省エネ・節電に重きを置く時流の変化もあり、
簡便な調理で、すぐ食べられるものへの需要が高まったという話は度々耳にします。
(惣菜以外には、鍋スープのマーケットなども拡大しているといわれています。)
今回の惣菜白書の統計は、
そうした時流の変化を、定量的なデータが裏付ける結果となりましたね。
とはいえ、こうした数値データは、あくまで遅効指標であり、
こうしたデータが世に出るころには時代は既に先を行ってしまっているもの。
時流の変化を察知する高い感度をもって、
先手先手でマーケットを開拓していくことの必要性を痛感します。
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惣菜白書 2011年の市場は2.9%増
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130523/mca1305230502005-n1.htm
日本惣菜協会は21日、「2013年版 惣菜白書」を発表した。総菜に関する販売動向と消費者動向の2つのテーマを調査し、取りまとめた。
2011年の総菜市場規模は前年比2.9%増の8兆3578億1900万円。「コンビニエンスストア」が同5.7%増と大きく伸び、「食料品スーパー」が同2.8%増、「総合スーパー」が同1.7%増、「百貨店」が同1.6%増、「専門店、他」が同1.3%増と、全ての業態で前年比プラスとなった。11年は東日本大震災後に「調理せずに、すぐ食べられるもの」への需要が高まったことなどから、堅調に推移している。
総菜の品目別構成比をみると、弁当・おにぎりなどの“米飯類”が46.9%(3兆9213億円)と最も大きく、次いで“一般惣菜”が44.0%(3兆6798億円)、焼きそばなどの“調理麺”が5.1%(4280億円)、サンドイッチなどの“調理パン”が3.9%(3285億円)となった。
12年の総菜市場規模は、前年比1.6%増の8兆4879億円と予測している。
簡便な調理で、すぐ食べられるものへの需要が高まったという話は度々耳にします。
(惣菜以外には、鍋スープのマーケットなども拡大しているといわれています。)
今回の惣菜白書の統計は、
そうした時流の変化を、定量的なデータが裏付ける結果となりましたね。
とはいえ、こうした数値データは、あくまで遅効指標であり、
こうしたデータが世に出るころには時代は既に先を行ってしまっているもの。
時流の変化を察知する高い感度をもって、
先手先手でマーケットを開拓していくことの必要性を痛感します。
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惣菜白書 2011年の市場は2.9%増
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130523/mca1305230502005-n1.htm
日本惣菜協会は21日、「2013年版 惣菜白書」を発表した。総菜に関する販売動向と消費者動向の2つのテーマを調査し、取りまとめた。
2011年の総菜市場規模は前年比2.9%増の8兆3578億1900万円。「コンビニエンスストア」が同5.7%増と大きく伸び、「食料品スーパー」が同2.8%増、「総合スーパー」が同1.7%増、「百貨店」が同1.6%増、「専門店、他」が同1.3%増と、全ての業態で前年比プラスとなった。11年は東日本大震災後に「調理せずに、すぐ食べられるもの」への需要が高まったことなどから、堅調に推移している。
総菜の品目別構成比をみると、弁当・おにぎりなどの“米飯類”が46.9%(3兆9213億円)と最も大きく、次いで“一般惣菜”が44.0%(3兆6798億円)、焼きそばなどの“調理麺”が5.1%(4280億円)、サンドイッチなどの“調理パン”が3.9%(3285億円)となった。
12年の総菜市場規模は、前年比1.6%増の8兆4879億円と予測している。
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