インド大手食用油メーカー、カゴメと合弁会社を設立【調理食品・加工食品コンサルタント日記】
トマトという商材に特化した上で、商品開発力はもちろん、
種子や栽培技術を確立している、カゴメだからこその海外戦略ですね。
核となる商材を徹底的に特化した上で、
日本国内で強みに磨きをかけ、ニッチトップとなる。
その次に、その強みを活かして、海外へと進出する。
まさに日本の加工食品メーカーの目指すべき方向性だと感じますね。
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インド大手食用油メーカー、カゴメと合弁会社を設立
http://www.india-bizportal.com/industry/fmcg_service/p12448/?utm_source=feedly
インドの大手食用油脂・大豆粕メーカーRuchi Soya Industries社が、日本の食品大手カゴメ株式会社と日本の大手商社三井物産とトマト加工品の製造販売に関する合弁会社RuchiKagome社を設立することで合意した。出資比率については、Ruchi Soya社が40%の株を保有し、残りはカゴメと三井物産によるSPC(特別目的会社)が保有する。
Ruchi Soya Industries社の社長兼創業者Dinesh Shahra氏は「現在、インドにおける加工トマト全体の年間需要は20万トンである。我々は様々なトマト製品をカゴメと共に発売する予定だ」とコメントしている。
同氏によると、RuchiKagome社は4.4億ルピーの初期投資によって製造工場をMaharashtraに建設する予定であり、商業生産は2014年の6月に開始する予定だ。トマトの調達については、インド西部地域の農家からトマトを直接入手する計画だ。
まずはB to Bでの取引をムンバイ近郊やデリー首都圏、バンガロールにおいて行う。34億ルピーの収益を予測しており、その後、B to Cモデルに移行する予定だ。今後5年間で、この分野において市場シェア20%を目指す。今後の方向性については、輸出も検討しているがまずは国内市場に焦点をあてる模様だ。
種子や栽培技術を確立している、カゴメだからこその海外戦略ですね。
核となる商材を徹底的に特化した上で、
日本国内で強みに磨きをかけ、ニッチトップとなる。
その次に、その強みを活かして、海外へと進出する。
まさに日本の加工食品メーカーの目指すべき方向性だと感じますね。
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インド大手食用油メーカー、カゴメと合弁会社を設立
http://www.india-bizportal.com/industry/fmcg_service/p12448/?utm_source=feedly
インドの大手食用油脂・大豆粕メーカーRuchi Soya Industries社が、日本の食品大手カゴメ株式会社と日本の大手商社三井物産とトマト加工品の製造販売に関する合弁会社RuchiKagome社を設立することで合意した。出資比率については、Ruchi Soya社が40%の株を保有し、残りはカゴメと三井物産によるSPC(特別目的会社)が保有する。
Ruchi Soya Industries社の社長兼創業者Dinesh Shahra氏は「現在、インドにおける加工トマト全体の年間需要は20万トンである。我々は様々なトマト製品をカゴメと共に発売する予定だ」とコメントしている。
同氏によると、RuchiKagome社は4.4億ルピーの初期投資によって製造工場をMaharashtraに建設する予定であり、商業生産は2014年の6月に開始する予定だ。トマトの調達については、インド西部地域の農家からトマトを直接入手する計画だ。
まずはB to Bでの取引をムンバイ近郊やデリー首都圏、バンガロールにおいて行う。34億ルピーの収益を予測しており、その後、B to Cモデルに移行する予定だ。今後5年間で、この分野において市場シェア20%を目指す。今後の方向性については、輸出も検討しているがまずは国内市場に焦点をあてる模様だ。
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