豆腐とおからで…カキ! 日本海藻食品研究所|調理食品・加工食品コンサルタント日記


『豆腐とおからを混ぜ合わせてゼリー状にした後、酢水に浸して固めた。』
という一文、どうしてカキになるのかは分かりませんが、
非常に高い技術力・素晴らしい研究開発力を感じさせられますね。

====================================

■豆腐とおからで…カキ! 日本海藻食品研究所
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013012202000171.html

 食品開発会社の日本海藻食品研究所(金沢市)は、独自の製造技術を使ってカキそっくりの食品を開発した。商品化する企業を募っている。
 豆腐とおからを混ぜ合わせてゼリー状にした後、酢水に浸して固めた。カキの周りや中心の黒い部分は昆布やノリで形作った。見た目だけでなく、プリプリとした弾力性や食感が似ていて、磯の香りがする。
 カキ殻と合わせて生ガキのようにして食べられるほか、煮ても焼いても崩れないのでフライや香草焼きで楽しめる。
 同社は、捨てられてしまうおからを再利用しようと、ウナギや白子、ステーキで同様の食品を開発したほか、溶けにくいソフトクリームを手がけた。
 白石良蔵会長は「本物の雰囲気を味わえるだけでなく、大豆を原料にしているので、低カロリーで健康にいい」と話す。
 (村上豊)

コメント

このブログの人気の投稿

米菓子の「杵松」自己破産へ 負債総額約15億円【調理食品・加工食品コンサルタント日記】