イノシシ肉調理法学ぶ 小松商議所 商品化に向け試食|調理食品・加工食品コンサルタント日記


イノシシ肉を売るのではなく、イノシシ肉を使ったメニューを売る。
そのために、調理方法を学ぶところから始め、ブログやFacebookを使った販促支援まで行う。
素晴らしい取り組みですね。

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イノシシ肉調理法学ぶ 小松商議所 商品化に向け試食会http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130123/CK2013012302000188.html

 イノシシ肉を調理した料理をブランド化し、全国発信を図るプロジェクトに取り組んでいる小松商工会議所は二十二日、白山市東二口のカフェ「ふもときっさ」で、イノシシ料理の試食会を開いた。商品開発のヒントにしてもらう狙いで、小松市内の飲食業者の代表九人が参加した。

 イノシシ肉の料理を提供している白山ふもと会から、調理法などを学ぼうと企画。ふもと会の幹事で、イノシシ肉の加工責任者の中山明設さんが指導した。

 中山さんは、実際に調理したイノシシ肉を試食してもらいながら、特徴や商品化に向けたハードルなどを説明。参加者は調理のポイントなど、さまざまな質問をしていた。

 今回参加した飲食店は、今後、独自のメニュー作りをし、二月二十三日に小松市内で開かれるイベントで披露する。小松商工会議所では、試食し、ブログやインターネット交流サイト「フェイスブック」で情報発信をしてくれるモニターを募集している。問い合わせは同会議所=電0761(21)3120=へ。 (高橋貴仁)

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